*本ページはプロモーションが含まれています

Apexトラッカー完全ガイド:TRNとApexStatusで停滞ランクを抜け出す

スポンサードリンク

「TRNもApexStatusもBlitzも入れてみたけど、結局ただKD見て凹って終わってない?」
もし少しでも心当たりがあれば、このガイドはまさにあなた向けです。

スポンサードリンク

Apex Legendsの戦績トラッカーは、Apex Legendsというゲーム本体の外側からプレイ結果を可視化する分析ツールです。
ただ、Apex Legends Tracker(TRN)やApex Legends StatusやBlitz.ggを何となく眺めるだけだと、弱点も伸びしろもぼやけて見えてしまいます。

このガイドでは、プラチナ〜ダイヤ帯で伸び悩むプレイヤーに向けて、

  • どのApexトラッカーを何のために使うのか
  • K/Dや平均ダメージやレジェンド別勝率などの数字をどう読むのか
  • その数字からどんな練習メニューに落とし込めばいいのか

ここまでを一本の線でつなぎます。
読み終わる頃には、「数字で病む側」から「数字で楽になる側」に移行できるはずです。


「数字を見てるのに強くならない」問題はなぜ起こるのか

結論から言うと、Apexトラッカーを見ても強くならない最大の理由は、Apexトラッカーの数字とApex Legendsの練習がつながっていないからです。

戦績トラッカーがただの「落ち込み装置」になってしまうパターン

自分の昔話を正直に話すと、Apex Legends Tracker(TRN)を入れたばかりの頃のぼくは、毎日のように全体K/Dと平均ダメージを眺めては、

  • 「やっぱり自分は弱いな」
  • 「フレンドのK/Dと比べて萎える」

というループにハマっていました。

このときの問題はシンプルで、Apexトラッカーを「成績表」としてしか見ていなかったことです。
Apex Legendsというゲームの対戦結果を“通知表”として見てしまうと、そこに書いてある数字は「才能の評価」に見えてしまいます。

でも本来、Apexトラッカーは通知表ではなく、Apex Legendsのプレイを分解するレントゲン写真のような存在です。
Apex Legendsというゲームの中で起きたことを、Apexトラッカーが外側から骨と筋肉に分けて見せてくれているイメージに近いです。

1試合ごとの上下でメンタルが削られる理由

もう一つ、よくあるパターンが、

  • その日の試合が良かった → 「K/Dちょっと上がった!やった!」
  • その日の試合が悪かった → 「K/D落ちた…今日はダメな日だ…」

という短期スパンでの一喜一憂です。

K/Dや平均ダメージは、Apex Legendsというゲームの何百試合分もの結果が混ざった数字です。
Apex Legendsのたった5試合〜10試合で大きく上下するのは普通のことで、ここだけを追うとメンタルだけが削られます。

本当は、Apexトラッカーの数字は30〜50試合単位のトレンドを見るためのものです。
Apex Legendsというゲームの1日単位の運やマッチングよりも、1〜2週間の「全体の傾向」を見る視点が大事になります。

【結論】: Apexトラッカーの数字は、1試合ごとの採点ではなく、30〜50試合の“長期成績表”として見ると気持ちが一気に楽になります。

なぜなら、Apex Legendsではマッチング運や味方運によるブレが非常に大きく、短期的な数字は「たまたま」がほとんどだからです。長期のトレンドだけを見ると、「意外とちゃんと伸びている自分」に気づけるので、この知見があなたのメンタルの安定と上達の両方に役立つはずです。


スポンサードリンク

目的別に使い分ける3つのトラッカーと「数字→練習」フレーム

次に、具体的にApexトラッカーをどう整理すればいいかを話します。

結論から言うと、Apex Legendsのプレイヤーが押さえておきたいのは、以下の三つです。

  • Apex Legends Tracker(TRN):Apex Legends全体の長期的な戦績ダッシュボード
  • Apex Legends Status:Apex Legendsのレジェンド別・武器別の統計やランク推移
  • Blitz.gg:Apex Legendsの試合中オーバーレイや試合直後の振り返り

Apex Legendsというゲーム本体とこれらのApexトラッカーは、「ゲーム内のプレイ結果」と「外部の分析ツール」という関係性があります。
さらに、Apexトラッカーという大きなカテゴリの中で、Apex Legends Tracker、Apex Legends Status、Blitz.ggはそれぞれ得意分野が違う仲間同士です。

  • Apex Legends TrackerとApex Legends Statusは、どちらも戦績ダッシュボードとして機能しますが、Apex Legends Trackerは全体のまとめ、Apex Legends Statusはレジェンド別や武器別の分析が得意です。
  • Blitz.ggはApex Legends TrackerやApex Legends Statusを補完する「試合中・試合直後のアシスタント」という立ち位置です。

「課題ジャンル→見る数字→練習」のフレーム

Apex Legendsの戦績トラッカーの数字を、Apex Legendsの練習に変えるときの基本フレームは、次の4ステップです。

  1. 課題ジャンルを決める
    • 火力(ダメージが少ない/撃ち負ける)
    • 生存(すぐダウンする/順位が安定しない)
    • 立ち回り(撃ち合う位置が悪い/味方と離れやすい)
  2. 課題ジャンルに対応する指標を2〜3個だけ選ぶ
    • 火力なら、平均ダメージ・武器別命中率
    • 生存なら、平均生存時間・トップ10率
    • 立ち回りなら、順位分布・レジェンド別勝率 など
  3. 現状を確認して「増やしたい数字/減らしたい数字」を決める
    • 平均ダメージを増やしたい
    • デス数を減らしたい
    • 特定レジェンドの勝率を上げたい
  4. 数字に合わせた練習メニューを1〜2個だけ用意する
    • 例:火力強化なら、好きな武器2種に絞って訓練場+カジュアルを回す
    • 例:生存重視なら、初動ファイトを減らして中盤以降のポジション取りを意識する

Apex Legends Tracker、Apex Legends Status、Blitz.ggは、それぞれ違う画面でこれらの数字を見せてくれます。
Apex Legends Trackerではシーズン全体のK/Dや平均ダメージを、Apex Legends Statusではレジェンド別勝率や武器別命中率を、Blitz.ggでは試合ごとのダメージと立ち回りの傾向をチェックできます。

ここから先は、視覚的に理解するためのインフォグラフィック案を噛ませておきます。

Apex Legendsの課題ジャンルと、Apex Legends Tracker・Apex Legends Status・Blitz.ggが提供する指標、それらから導かれる練習メニューの流れを矢印で示した図

 


スポンサードリンク

TRN・ApexStatus・Blitzの具体的な使い方と“伸びる”練習メニュー例

ここからはもう少し実務寄りの話です。
Apex Legends Tracker、Apex Legends Status、Blitz.ggを、それぞれどんな画面でどう見ればいいかを具体的にまとめます。

Apex Legends Tracker(TRN)で見るべきポイント

Apex Legends Trackerは、Apex Legends全体の長期的なダッシュボードとして使うイメージが一番しっくりきます。

  • シーズン別ランク推移グラフ
    • シーズンごとの最高ランクと到達までの試合数を俯瞰して、「自分の成長曲線」を確認できます。
  • 全体K/D・平均ダメージ
    • あくまで「ざっくりとした実力指標」として、過去シーズンからどれくらい上がっているかをチェックします。

ここで大事なのは、他人との比較ではなく、過去の自分との比較をすることです。

Apex Legends Statusで見るべきポイント

Apex Legends Statusは、Apex Legendsのレジェンド別や武器別の統計が強みです。

  • レジェンド別勝率・ピック率
    • よく使っているレジェンドと、勝率の高いレジェンドの差を見ます。
    • 使用率が高いのに勝率が低いレジェンドは、練習が必要な“課題レジェンド”です。
  • 武器別命中率・キル数
    • 命中率は高いのにキル数が少ない武器は、「当ててはいるけど決めきれていない」武器です。
    • 平均ダメージと組み合わせると、「そもそも弾が当たっていない」パターンか、「当たっているのにダメージが伸びない」パターンかが分かります。

ここでは、Apex Legendsというゲームのプレイスタイルをレジェンドと武器の視点で分解するイメージで見ていきます。

Blitz.ggで見るべきポイント

Blitz.ggは、Apex Legends TrackerやApex Legends Statusとは違い、Apex Legendsの試合中や試合直後の情報に強いツールです。

  • 試合中オーバーレイ
    • 味方や敵の平均ダメージやランクをざっくり把握できます。
  • 試合後の振り返り画面
    • その試合のダメージ、キル数、生存時間などを素早く確認できます。
    • 「ダメージは出ているのに順位が低い」などのアンバランスが見えやすくなります。

Blitz.ggは、Apex Legendsというゲームのプレイ直後の感覚が残っているうちに、「あ、この試合はここが悪かったな」と気づかせてくれる存在です。


TRN・ApexStatus・Blitzの比較表

ツール名主な役割得意な指標・機能向いているプレイヤータイプ
Apex Legends Tracker(TRN)長期的な戦績ダッシュボード全体K/D、平均ダメージ、シーズン別ランク推移自分の成長をシーズン単位で把握したいプレイヤー
Apex Legends Statusレジェンド別・武器別の詳細統計レジェンド別勝率、レジェンドピック率、武器別命中率得意レジェンドや苦手武器を明確にしたいプレイヤー
Blitz.gg試合中オーバーレイと試合直後の振り返りチーム構成情報、試合ごとのダメージや生存時間その場で改善点を確認しながらプレイしたいプレイヤー

今日から使える“伸びる”練習メニュー例

課題ジャンル別に、数字とセットで回せる練習メニューを三つ挙げます。

パターンA:火力強化型

  • 見る数字(2〜3個)
    • Apex Legends Trackerの平均ダメージ
    • Apex Legends Statusの武器別命中率
  • 練習メニュー
    • 得意にしたい武器を2種類に絞り、訓練場でのエイム練習+カジュアルを一定数回す
    • Blitz.ggで試合後に自分のダメージと命中率の感覚を照らし合わせる

パターンB:生存・立ち回り強化型

  • 見る数字
    • Apex Legends Trackerの平均生存時間
    • Apex Legends Trackerのトップ10率
  • 練習メニュー
    • 初動ファイトを減らして、中盤以降まで生き残ることを第一目標にランクマッチを回す
    • Apex Legends Statusで順位分布を確認して、「序盤でのデスが多いかどうか」をチェックする

パターンC:レジェンド専攻型

  • 見る数字
    • Apex Legends Statusのレジェンド別勝率
    • Apex Legends Statusのレジェンドピック率
  • 練習メニュー
    • メインレジェンドを1〜2体に絞り、そのレジェンドだけで一定試合数をこなす
    • 勝率が上がってきたタイミングで、別のサブレジェンドの練習を開始する

「全部の数字を追いかけて疲れる」問題の回避

最後に、よくある失敗とその回避策をまとめます。

  • 失敗:
    • Apex Legends Tracker、Apex Legends Status、Blitz.ggのすべての数字を細かく追いかけて疲れてしまう。
  • 回避策:
    • 課題ジャンルごとに「見る数字は2〜3個」と決める。
    • その数字だけを、30〜50試合単位でチェックする。

今日から使えるチェックリスト:

  • 課題ジャンル:
    • □ 火力 □ 生存 □ 立ち回り
  • 今日から意識して見る数字:
    • □ 平均ダメージ
    • □ 平均生存時間
    • □ レジェンド別勝率
    • □ 武器別命中率
      ※上から2〜3個にだけチェックを入れる

スポンサードリンク

Apexトラッカーに関するよくある疑問Q&A

最後に、Apexトラッカーを使い始めるときによく出る疑問をまとめておきます。

Q1. Apex Legends TrackerとApex Legends StatusとBlitz.gg、全部入れないとダメですか?

Apex Legendsの戦績分析にApexトラッカーを使うとき、すべてを一気に導入する必要はありません。
まずはApex Legends TrackerかApex Legends Statusのどちらか1つを使い始めて、慣れてきたらBlitz.ggを足すくらいで十分です。

Q2. EAアカウントでログインするのが怖いです…

多くのApexトラッカーは、プレイヤー名を入力するだけでApex Legendsの公開戦績を表示できます。
EAアカウントのパスワードを直接入力する必要がある使い方は避けて、最低限の情報だけで利用できる範囲までに留めると安心度が上がります。

Q3. K/Dが低くて、Apexトラッカーを見るのがつらいです

K/DはApex Legendsというゲームの結果の一部をまとめた数字です。
ただ、Apex LegendsというゲームではK/Dよりも、平均ダメージやトップ10率のほうがコントロールしやすく、短期間で変化を出しやすい指標です。

Apex Legends TrackerとApex Legends Statusでは、K/Dだけでなく平均ダメージや順位なども確認できます。
最初のうちはK/Dをあえて見ず、平均ダメージとトップ10率だけを見る、という使い方でも問題ありません。

Q4. コンバーターやチーターもいるし、数字に意味はありますか?

確かに、Apex Legends全体を見れば、コンバーターやチーターの存在は無視できません。
ただ、Apexトラッカーの数字を使うときに大事なのは、他人との比較ではなく、自分自身の過去との比較です。

Apex Legends Trackerの平均ダメージが、シーズンを追うごとに少しずつでも上がっているなら、それは確実にあなたの成長です。
上位数%の“異常値”は気にせず、自分のグラフだけを見ていきましょう。


スポンサードリンク

まとめ:トラッカーは「才能の判定装置」ではなく、「上達のナビ」

ここまで話してきた内容を、もう一度整理します。

  • Apex Legendsというゲーム本体とApexトラッカーは、「プレイ結果」と「分析ツール」の関係性です。
  • Apexトラッカーというカテゴリの中で、Apex Legends Tracker、Apex Legends Status、Blitz.ggはそれぞれ得意分野が違う仲間同士です。
  • K/Dや平均ダメージやレジェンド別勝率や武器別命中率は、1試合ではなく30〜50試合単位で見るからこそ意味を持ちます。
  • 数字は、「才能の判定」ではなく、「課題ジャンル→見る数字→練習」のフレームで使うことで、Apex Legendsの上達のナビになります。

今までのあなたは、ほとんど“裸眼”でApex Legendsのランクマッチを走ってきました。
今日からは、Apex Legends TrackerやApex Legends StatusやBlitz.ggという“メガネ”をかけて、数字に振り回されずに、数字を味方にして進んでいきましょう。

今日やってほしいこと(CTA)

  • Apex Legends TrackerかApex Legends Statusのどちらか1つを開く
  • 上で紹介したチェックリストから、「今日見る数字3つ」にチェックを入れる
  • その数字だけを意識して、Apex Legendsのランクマッチを30試合〜50試合ほど回してみる

1〜2週間後に、同じApexトラッカーの画面をもう一度開いてみてください。
ほんの少しでも数字が動いていたら、それは確実に「昨日までの自分とは違う自分」です。