「ケリュドラに何回も全滅させられてる…」「育成はそれなりにしてるのに、パーティがしっくりこない」
そんなモヤモヤを、この記事でまるっと解消します。
この記事では、
- まず「ケリュドラ戦でパーティに本当に必要な要素」を整理し
- その上で 手持ち・育成状況別のおすすめパーティ例 と
- 代用キャラや編成の考え方・よくある失敗パターン
までまとめていきます。
「この通りに組めばOK」ではなく、
自分の手持ちで“事故りにくいパーティ”を自分で組めるようになることがゴールです。
ケリュドラ戦で“事故る人”に共通するパーティの欠点
ケリュドラ戦がしんどく感じる本当の理由
ケリュドラ戦でつまずく人の多くは、
- なんとなく強いキャラを詰め込んでいる
- 属性や役割のバランスを深く考えていない
- 「火力は足りているのに、途中で崩壊して負ける」
という悩みを抱えています。
ケリュドラ戦では、火力よりもまず「安定性」 が重要です。
敵のギミックや攻撃パターンにパーティが噛み合っていないと、
どれだけ育成していても一瞬で壊されてしまいます。
ケリュドラ戦で最低限そろえたい“4つの役割”
ケリュドラ用のパーティを組むときは、
以下の 4つの役割がちゃんと揃っているか をまず確認してください。
- メインアタッカー
- ケリュドラの弱点属性を突ける、メイン火力担当。
- サブアタッカー/ブレイク役
- 弱点撃破(タフネス削り)や継続ダメージで、
メインアタッカーが動きやすい盤面を作る役。
- 弱点撃破(タフネス削り)や継続ダメージで、
- バッファー/デバッファー
- パーティ全体の火力底上げ、敵の防御ダウン、行動妨害など。
- ヒーラー/シールド役
- ケリュドラの大技や全体攻撃を耐える“保険”になる枠。
【結論】: ケリュドラ戦に挑む前に、まず「ヒーラー/シールド役」を1枠固定で決めてしまうと安定感が一気に上がります。
多くのプレイヤーが、「火力キャラを増やせば攻略が早くなる」と考えますが、実際には耐久が足りず、回復スキルを使う前に誰かが倒されてジリ貧になるパターンが非常に多いです。最初に守りの軸を1枠確保することで、残り3枠の自由度が高まり、結果として攻略速度も安定性も両立しやすくなります。
結論|ケリュドラ戦おすすめパーティ3パターン
ここからは、プレイスタイルや手持ちに合わせた3つの代表的な編成パターン を紹介します。
- 「とりあえず安定したい人向け」
- 「配布・低レア中心で組みたい人向け」
- 「高火力でサクッと周回したい人向け」
というイメージで読んでみてください。
① バランス重視の安定編成(初クリア向け)
「まずはケリュドラを安定して倒したい」
「多少ターンが伸びても良いから、事故りたくない」
という人向けの、最も クセが少ない安定編成 です。
- メインアタッカー: ケリュドラ弱点属性のアタッカー(例:単体特化のキャラ)
- サブアタッカー/ブレイク役: 弱点属性+デバフを付与できるキャラ
- バッファー: 攻撃力 or 会心率/会心ダメージを盛れるサポーター
- ヒーラー/シールド役: 回復+防御バフ or シールドを配れるキャラ
ポイント
- ケリュドラの大技タイミングに合わせて、
シールド・防御バフ・回復スキルを温存しておく。 - ブレイク役は、「タフネス削り」+「行動遅延 or デバフ」ができると安定性がさらにUP。
② 配布・低レア中心のコスパ編成
「限定キャラが少ない」「最近始めたばかり」という人は、
配布キャラ・恒常キャラを中心にしたコスパ編成 を狙いましょう。
- メインアタッカー: 手持ちの中で最も育っている単体アタッカー
- ブレイク役: 行動遅延や防御ダウンができるキャラ
- サポーター: 攻撃・速度・エネルギー回復などを補えるキャラ
- ヒーラー: 星4ヒーラーや配布ヒーラーを最優先で採用
ポイント
- 「弱点を完璧に突く」よりも、
育成が進んでいるキャラを優先する方が結果的に安定 しやすいです。 - 低レアでも、スキルレベルと遺物が整っていれば十分戦えます。
③ 上級者向け 高速周回編成
すでにケリュドラを安定クリアできていて、
- 周回効率を上げたい
- 素材集めやミッション周回をサクッと終わらせたい
という人は、耐久を最低限に削った“高火力寄せ”の周回編成 が噛み合います。
- メインアタッカー: 高倍率の単体アタッカー
- サブアタッカー: 追撃・継続ダメージ・追加攻撃に優れたキャラ
- バッファー: 開幕から火力を爆発させられる攻撃バッファー
- 補助枠(ヒーラー兼任 or シールド): 軽量な回復・シールドを持つキャラ
ポイント
- 「大技を受ける前にHPを削り切る」前提の構成なので、
行動順管理やSP管理(スキルポイント管理)が重要になります。 - 少しでも不安なら、ヒーラーを厚めにするか、
開幕シールドを張れるキャラを採用しましょう。

具体的なパーティ例・代用候補・比較表
ここからは、実際の編成パターンを比較しながらイメージを固めるセクションです。
自分の手持ちキャラを思い浮かべながら、この表を見てみてください。
| 編成タイプ | メインアタッカーの特徴 | ブレイク役の特徴 | サポート枠の特徴 | ヒーラー/シールドの特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| 安定クリア編成 | 弱点属性を突きつつ単体火力が高い | 弱点撃破+行動遅延 or デバフ | 攻撃バフ・防御デバフなどオールラウンド | 回復+防御バフ・シールドで事故を軽減 | 初クリアを目指す人、負けたくない人 |
| コスパ編成 | 手持ちで最も育成が進んでいるアタッカー | 星4でもOK、行動妨害を優先 | 配布・恒常サポーター中心 | 星4ヒーラー中心 | 無課金・微課金、始めたての人 |
| 高速周回編成 | 高倍率スキルで短ターン撃破 | 追撃・継続ダメージに特化 | 開幕から火力を最大化するバッファー | 軽めの回復やシールド、最小限の耐久 | 周回を効率化したい中〜上級者 |
手持ちが足りないときの「代用」の考え方
「おすすめ編成に挙がっているキャラを持っていない…」
という場面は、どのゲームでも必ずあります。
そのときは、キャラ名ではなく、“役割”で見るのがコツです。
- 単体アタッカー → 「弱点属性」「単体スキル倍率」「会心補正」の3点で候補を探す
- ブレイク役 → 「状態異常付与」「防御デバフ」「行動遅延」を持っているキャラを優先
- サポーター → 「攻撃バフ or 会心バフ」「SP回復」「速度バフ」があると理想
- ヒーラー → 「全体回復」「継続回復」「シールド」など、守りの種類で比較する
【結論】: 「このキャラがいないから無理」と考えるより、「同じ役割を持つキャラを手持ちから探す」という視点に切り替えると、一気に編成の幅が広がります。
実際のところ、高難度ボス攻略は“必須キャラ”で決まるのではなく、“役割が噛み合っているかどうか”で難易度が大きく変わります。おすすめリストに頼りすぎず、自分のボックスを役割ベースで見直してみると、「このキャラ意外と強いかも」という新しい発見が生まれます。
ケリュドラ パーティ編成に関するよくある質問(FAQ)
Q1. ケリュドラ戦では、弱点属性を揃えた方がいい?
A. 弱点属性を揃えられるなら有利ですが、
「弱点一致だけど未育成のキャラ」より「しっかり育った別属性キャラ」 の方が安定することが多いです。
- 目安として、レベル・遺物・光円錐が整ったキャラを優先しつつ
- 可能な範囲で弱点属性も意識する、くらいでOKです。
Q2. ヒーラーとシールドキャラ、どちらを優先すべき?
A. 手持ち次第ですが、迷ったら 「回復スキルを持つキャラ」を優先 すると安定しやすいです。
- シールドだけだと、ケリュドラの継続ダメージや
予想外の被弾でジワジワ削られてしまうことがあります。 - 回復キャラ+軽めのシールド or 防御バフが理想的な組み合わせです。
Q3. ケリュドラ戦に行く前に、どのくらい育成しておくべき?
A. 目安としては、
- メインアタッカー:できるだけ高レベル+遺物も主ステだけは意識
- 他3枠:レベルをある程度揃え、遺物のレア度よりも HP・防御を確保 することを優先
「少し余裕を感じるくらいのステータス」を意識すると、
ケリュドラのギミック理解に集中しやすくなります。
Q4. オート周回用のパーティと、初回クリア用のパーティは分けた方がいい?
A. できれば分けるのがおすすめです。
- 初回クリア用: ヒーラー厚め・安定重視
- 周回用: 火力寄せ・スキルポイント管理をしやすい構成
一度安定クリア編成でケリュドラの行動パターンを把握してから、
周回用パーティに切り替えると効率が良くなります。
まとめ:自分の手持ちで「役割が噛み合うパーティ」を組めればOK
最後に、ケリュドラ戦のパーティ編成で押さえておきたいポイントを整理します。
- ケリュドラ戦では、火力よりも先に「安定性」を固めることが重要
- メインアタッカー/ブレイク役/バッファー/ヒーラーの4役を意識して、
手持ちから“役割ベース”で編成を組む - おすすめキャラを丸コピーするより、
「自分のボックスで代用するとしたら誰か?」を考える習慣が、
今後の高難度コンテンツにも活きてくる
この記事を読み終えた今なら、
「なんとなく強そうなキャラを詰め込むパーティ」から卒業して、
自分の手で“噛み合ったパーティ”を設計できるはずです。
次の一戦で試してみよう
この記事の内容を読んだら、
まずは 「ヒーラー1枠固定+役割バランスを整えた編成」 を一つ作ってみてください。
- 一度安定して勝てれば、自信がつく
- 自信がつけば、「周回用の攻めた編成」にも挑戦しやすくなる
小さな調整でも、パーティが噛み合うと世界が変わります。
次のケリュドラ戦は、ぜひ“自分で設計したパーティ”で挑戦してみてください。