「この町(ダンジョン)、もう“はぐれモンスター”回収したっけ……?」
ストーリーを進めながら集めていると、あとから戻ったときに回収済みかどうかの記憶が曖昧になりがちです。しかも、はぐれモンスターは隅・行き止まり・見落としやすい位置にいることが多いので、探し直しが地味にしんどい。
この記事では、“今いるエリアに残っているか”を最短で判定する方法と、取りこぼしゼロで集め切る巡回手順を、迷子にならない形でまとめます。
先に押さえる前提:ゲーム内で「完璧なチェックリスト」は作りにくい
まず大事な前提があります。
プレイ状況によっては、「どのエリアで何を回収したか」をゲーム内だけで“完全に一覧管理”するのが難しいため、体感として「確認しづらい」と感じる人が多いです。
だからこそ、この記事では **“現地判定(やせいのかん)+自分用チェック”**で、実用的に迷子を終わらせます。
確認方法の全体像(迷ったらここに戻る)
- いま居るエリアに残っている? → **魔物使いの「やせいのかん」**で判定
- 全121体を取りこぼさず集めたい? → **一覧(出現場所)を見ながら“巡回チェック”**が最短
やせいのかんで「いる/いない」を最短判定する(確認方法の核心)
魔物使いの「やせいのかん」を使うと、はぐれモンスターが“いるかどうか”をメッセージで判定できます。
おすすめは、エリアに入った瞬間(町に入った直後/ダンジョンのフロア切替直後)に毎回使うやり方です。

反応メッセージ早見表(=次の行動が決まる)
| 表示メッセージ(要約) | 意味 | 次の行動 |
|---|---|---|
| 「なんと!ちかくに…」 | このエリア内にはぐれモンスターがいる | マップの隅・行き止まり・遮蔽物の裏まで探索 |
| 「かすかに気配が…」 | 近くの別エリアにいる(隣接マップ/別フロアの可能性) | 近い出入口・階段・建物内などに移動して再判定 |
| 「今は姿をくらませて…」 | エリア内にいるが時間帯が違う | 時間帯を変える(後述)→再判定 |
| 「気配はかんじられない…」 | 近くにはいない | そのエリアは切り上げて次へ |
逃げられて詰むのが怖い人へ(確認と回収の事故防止)
はぐれモンスターには、近づくと逃げるタイプがいます。
ただし重要なのは、**一度逃げられても“同じ場所に再出現する”**点です。焦ってやり直し不能になる類ではありません。
事故を減らす方法は2つです。
- 魔物使いをパーティに入れる(逃げなくなる)
- 状況に応じて呪文・道具で対策(例:しのびあし/においぶくろ/きえさりそう/レムオル等)
【結論】: はぐれモンスター集めは「見つけてから考える」より、**“入ったら即やせいのかん”**を癖にすると一気に楽になります。
なぜなら、はぐれモンスターは見落としやすい配置が多く、闇雲に探すほど集中力が落ちて取りこぼしが増えるからです。判定→探索に切り替えるだけで、回収効率が体感で変わります。
取りこぼしゼロの「巡回チェック手順」(全体管理のやり方)
**全回収(121体)**を狙うなら、結局ここが最短です。
手順(テンプレ)
- 出現場所一覧を“地域順”に並べて見る(攻略サイト等)
- 各地域に着いたら、まず やせいのかんで判定
- 反応が出たら回収、反応がなければ次へ
- 回収できたら、自分のメモ(チェック)に✅
- 例:「ロマリア:✅」「ピラミッドB2:✅」みたいに**“場所”で管理**すると迷子になりません
ポイント:ゲーム内だけで“回収済みの場所”を完全に辿れないと感じたら、自分用チェックがいちばん確実です。
時間帯が原因で見つからない時の確認方法(姿をくらませて…対策)
やせいのかんで **「今は姿をくらませて…」**が出る場合、**そのエリアにいるのに“出現時間帯ではない”**状態です。
この場合は、時間帯を変えて再チェックします。例として、呪文「ラナルータ」や道具で時間を動かす方法が紹介されています。
それでも見つからない…「確認あるある」5つ
- **別フロア(階段の上下)**にいる → 「かすかに気配」なら特に疑う
- 建物の奥・遮蔽物の裏・袋小路にいる → “マップ端の総当たり”が効く
- 時間帯が違う → 「姿をくらませて…」なら時間変更が前提
- 近づくと逃げる → 魔物使い編成で事故が激減
- “いない”のに探し続けてしまう → 「気配はかんじられない…」なら即撤退が最速
はぐれモンスターを集めるメリット(やる価値)
はぐれモンスター保護には、ざっくり3つの旨味があります。
- バトルロードで使える(報酬も狙える)
- 保護数に応じて報酬がもらえる(モンスターじいさん)
- 保護数に応じて魔物使いが呪文・特技を習得(例:50匹でビーストモード)
FAQ(よくある質問)
Q1. 魔物使いがいないと、確認(やせいのかん)はできない?
やせいのかん自体が魔物使いの要素として扱われているため、基本は魔物使いを編成して運用するのが分かりやすいです。
Q2. 逃げられたら二度と取れない?
一度逃げられても同じ場所に出現するとされています。落ち着いて対策してから回収でOKです。
Q3. はぐれモンスターは全部で何体?
攻略情報では、最終報酬の段階として121体が示されています。
まとめ(結論とCTA)
- はぐれモンスターの確認方法は、**「やせいのかんで現地判定」**が最短。
- 全回収を狙うなら、**出現場所一覧を見ながら“地域順に巡回→自分でチェック”**が結局いちばん早い。
- 「気配なし」なら切り上げ、「姿をくらませて…」なら時間帯変更。反応に合わせて動けば迷子が終わります。
もし今「どこを回収したか分からない」状態なら、まずは次に行く町(ダンジョン)で入場直後にやせいのかん。ここから立て直せます。
[参考文献リスト]
- はぐれモンスター保護のやり方/やせいのかんのメッセージ/逃走対策/メリット等(神ゲー攻略)
- ゲーム内での確認のしづらさに関する補足(にちじょうサイト)