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「ぐっぽいくん(グッボイくん)」とは? 元ネタ・意味・音源・ちょっと怖い世界観をやさしく解説

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TikTokを開くと、どこからともなく聞こえてくる「グッボ〜イ」。
丸い青いキャラがニコニコしながら、ちょっとエグいことをしている…。

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この記事では、「ぐっぽいくんって結局なに?」「アニメなの?」「元ネタどこ?」とモヤっとしている人向けに、

  • ぐっぽいくんの正体と元ネタ
  • 代表的なシーンと“やばカワ”な世界観
  • 音源の探し方・安全に楽しむコツ
  • 似たミームとの違い

をまとめて解説します。


「ぐっぽいくんって何者?」

TikTok発の“架空アニメ風”ミームキャラクター

1. 実在アニメではなく、TikTok発のオリジナルキャラ

まず一番大事なポイントから。

ぐっぽいくん(グッボイくん)は、実在のテレビアニメキャラではありません。

スラング解説サイトのまとめによると、ぐっぽいくんの正体は、TikTokクリエイター「腕井亭打撲(うでいてい だぼく)」さんが作ったオリジナル音源と映像が元ネタになったミームです。(スラングの大草原)

昭和っぽいレトロなアニメ風映像と、「GOODBOY(グッドボーイ)」という英語フレーズが組み合わさり、“昔のアニメの切り抜きっぽく見えるけれど、実は全部自作”というコンセプトで作られています。(Mola – 『Mola』世の中のトレンド・話題を解説するメディア)

2. クリエイターは「腕井亭打撲」さん

メディアのインタビューや特集では、腕井亭打撲さんについて次のように紹介されています。(Mola – 『Mola』世の中のトレンド・話題を解説するメディア)

  • 本名:渡邊圭亮(わたなべ けいすけ)
  • 活動名:腕井亭打撲(うでいてい だぼく)
  • 活動内容:
    • 架空アニメ・架空CMを作るクリエイター
    • インディーズTシャツブランド「TWONIX」を運営
    • TikTokで「グッボイくん」シリーズなどの映像・音源を公開

「本当に昔にありそうな映像と、現代的なミーム感を混ぜる」のが得意な人で、グッボイくんはその代表作という位置づけです。

3. ぐっぽいくんワールドのざっくりイメージ

ぐっぽいくんの動画には、だいたい共通した“お約束”があります。

  • 丸い青いキャラ(グッボイくん)がニコニコで登場
  • わりと物騒なことを、無邪気な声で説明
  • 最後に「GOODBOY(グッボーイ)」で締める

たとえば、

  • 町になにかをかけていた理由を、楽しそうに話す
  • 怖そうなおじさんに唾をかけて怒らせていることを、悪びれず説明する
  • 「悪い人を水に沈めている」状況が、なぜかハッピーに描かれている

…という感じで、ゆるいビジュアルとブラックジョークのギャップで笑わせてくるタイプのミームです。(スラングの大草原)


【結論】: ぐっぽいくんは、ホラー作品というより「ブラックユーモアで遊ぶミーム」として受け止めると、怖さより“シュールさ”を楽しみやすくなります。

なぜなら、ぐっぽいくんの映像はあえて昭和アニメ風の絵柄と明るい語り口を組み合わせ、わざと“ズレた可笑しさ”が生まれるように設計されているからです。この視点を持つと、「なんでこんなに人気なの?」というモヤモヤが、「なるほど、ギャップで笑わせるパロディなんだ」とスッと整理できます。


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元ネタ・音源・世界観の“核”

なぜ「GOODBOY」があんなにクセになるのか

1. 元ネタは「オリジナル音源 × 架空アニメ風映像」

ぐっぽいくんブームの中心にあるのは、腕井亭打撲さんが作ったオリジナル音源です。(そらびより)

  • TikTokの腕井亭打撲さんのアカウントで、オリジナル音源が公開
  • ユーザーがその音源を使い、
    • 口パク動画
    • イラストアニメ
    • コスプレ
      などを作って拡散

その結果、「アニメの一場面を切り抜いたみたいな動画」が大量に生まれたため、初見の視聴者が「これなんのアニメ?」と混乱しやすくなっています。(スラングの大草原)

2. “GOODBOY”フレーズが生む中毒性

多くの解説記事では、ぐっぽいくんがバズった理由として、
「無邪気な声」「不穏な内容」「最後のGOODBOY」のギャップが指摘されています。(スラングの大草原)

  • グッボイくんの声は、やや幼くて明るいトーン
  • 語っている内容は、少しアウトローでブラック
  • それを「GOODBOY」で無理やりハッピーエンドにしてしまう構造

この構造が、Z世代の「ダークジョークに慣れた感覚」と相性が良く、
「怖いのに笑ってしまう」「意味がわからないけど耳に残る」という中毒性を生んでいます。

ぐっぽいくんブームを生む3つのギャップ構造


3. 公式コンテンツと二次創作の広がり

YouTubeには、公式ショップや公式SNSと紐づいた動画も公開されています。たとえば、1話〜5話をまとめた公式動画や、グッズ販売サイトへのリンクが貼られた動画が存在します。(youtube.com)

一方で、

  • 一般ユーザーが音源を使ったショート動画
  • イラストレーターによる二次創作イラスト
  • 手芸で作られた“羊毛フェルトのぐっぽいくん”

のように、ファン側の創作も同時に爆発的に増えているのが特徴です。(youtube.com)


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ぐっぽいくん音源の探し方と、似たミームとの違い

安全に楽しむコツもまとめてチェック

1. ぐっぽいくんの音源はどこで見つかる?

解説系サイトでは、ぐっぽいくんの代表的な音源として、以下のようなパターンが紹介されています。(そらびより)

  • 腕井亭打撲さんのTikTokアカウントで公開されているオリジナル音源
  • その音源を使った
    • 「怖いおじさんに唾をかける」シリーズ
    • 「悪い人を水に沈めている」シリーズ
    • 「ラッパーさんを吊し上げている」シリーズ など

一番確実なのは、TikTok内で「グッボイくん」や「GOODBOY」を検索し、音源ページから遡る方法です。

2. ぐっぽいくんと他のTikTokミームの違い

Z世代に人気のミームと、ぐっぽいくんの違いをざっくり整理すると、こんな感じになります。

項目ぐっぽいくん典型的なダンス系ミームセリフ切り抜き系ミーム
見た目昭和アニメ風の丸いキャラ実写の人間実写の人間・VTuberなど
中心要素オリジナル音源と世界観振り付けとBGM印象的なセリフ
雰囲気可愛いのに内容はブラック明るくポジティブ面白い or 感動系
楽しみ方アニメ風動画・口パク・二次創作一緒に踊る・真似するセリフに自分の状況をかぶせる
初見の印象「これ何のアニメ?」と混乱しがち「流行りのダンスだ」とすぐわかる「どこかで聞いたことある?」と気になる

ぐっぽいくんは、「アニメっぽいのに実在しない」「ストーリーよりフレーズがバズる」という意味で、他のミームと少し毛色が違います。

3. 楽しむときに気をつけたいこと

世界観がブラック寄りなぶん、使いどころには少し注意した方が安心です。

  • 学校や職場の公式アカウントでは使わない
  • 暴力やいじめを連想しやすい状況に、ネタとして重ねない
  • 子ども向けコンテンツに混ぜると、受け取り方に差が出やすい

解説サイトでも、ミームとして楽しみつつ、現実の人間関係でマネし過ぎないことが大事だと指摘されています。(スラングの大草原)


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ぐっぽいくんに関するよくある質問(FAQ)

Q1. 「ぐっぽいくん」って本当にアニメ化してるの?

A. テレビや配信の“正式アニメシリーズ”としては存在していません。

YouTubeには「1話〜5話イッキ見」のような動画がありますが、TikTok発のオリジナル作品をまとめた映像だと案内されています。(youtube.com)

Q2. どうしてこんなに急に見かけるようになったの?

A. 2025年夏ごろにTikTokで一気に拡散したからです。

元ネタ解説サイトでは、2025年夏に「GOODBOY」音源を使った動画が急増し、その後XやInstagramのリールにも広がったとまとめられています。(スラングの大草原)

Q3. グッズや公式ショップはある?

A. インディーズTシャツブランド「TWONIX」で、公式グッズが販売されています。

トレンド記事では、「グッボイくんTシャツ」などを公式オンラインショップで販売していることが紹介されています。(Mola – 『Mola』世の中のトレンド・話題を解説するメディア)

Q4. ぐっぽいくんって怖くない?

A. ホラーというより、「ちょっとブラックなギャグ」として作られた作品に近いです。

とはいえ、

  • 水に沈める
  • 吊るす
  • 唾をかける

といった表現にびっくりする人もいるので、苦手なら「イラストだけ」「グッズだけ」でゆるく触れる楽しみ方もアリです。


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まとめ:ぐっぽいくんは「昭和風 × ブラックユーモア」の新世代ミーム

この記事のポイントを改めて整理します。

  • ぐっぽいくんは、実在アニメではなくTikTok発のオリジナルキャラ
  • クリエイターは、架空アニメ・CMを得意とする「腕井亭打撲」さん
  • 昭和アニメ風の見た目と、ブラックな内容、「GOODBOY」の決め台詞のギャップでバズった
  • TikTokの音源ページや公式YouTube、公式ショップから、世界観やグッズを楽しめる
  • ミームとして遊びつつ、現実の人間関係でのマネは控えめにするのが安心

「ぐっぽいくんって何?」というモヤモヤがスッキリして、
「あ、これは“やばカワ系ミーム”なんだな」と一歩引いて楽しめる状態になれていたらうれしいです。


参考文献リスト

「ほかにもこのミーム気になる!」というものがあれば、いつでも聞いてください。ネットスラング沼、一緒にゆる〜く楽しんでいきましょ。