ヒノアラシ、チコリータ、ワニノコ…懐かしいですよね。この3匹を選ぶのに、一晩中悩んだのを今でも覚えています。でも最近の「ニャオハ」や「ホゲータ」と言われても、ピンとこない…。そんな「金・銀」で時が止まったあなたのための記事です。
安心してください。この記事を読めば、あなたが知らない20年分のポケモン史をたった3分で一気に把握できます。これは、単なるポケモンのリストではありません。あなたの知識を最新にアップデートし、再びポケモンの輪に戻るための「パーフェクト図鑑」です。
この記事を読み終えれば、全世代の御三家とその進化形が、一目で全てわかります。
浦島太郎状態のあなたへ。知らない間に増えた「7つの世代」
どうも、管理人のサトシです。僕もあなたと同じ、金・銀ど真ん中世代。だから「最近の御三家はちょっと…」なんて思ってた時期もありました。僕たちのジョウト地方の冒険から、もう20年以上が経ち、気づけばポケモンの世界はこんなに広がっていました。
あなたが旅したカントー地方(第1世代)とジョウト地方(第2世代)の後、ポケットモンスターシリーズには新たに「7つの世代」が登場しています。つまり、あなたが知らない御三家ポケモンが、合計で21匹もいる計算になります。
友人から「今のポケモン、何がいるか全然わからないんだけど…」とよく聞かれますが、全部を一度に覚える必要はありません。まずは「へぇ、こんなポケモンがいるんだ」と、気軽に眺めてみてください。一緒に、止まっていた時間を動かしましょう!
一目でわかる!第3世代からの歴代御三家パーフェクト図鑑
それでは、あなたの知らない第3世代から最新の第9世代までの御三家ポケモンを、一挙に紹介します。各御三家は特定の世代に所属しており、その世代の物語は特定の地方で展開されます。
ここでは、冒険の始まりである最初の姿と、旅の終わりを共にするであろう最終進化の姿をセットで掲載しました。ポケモンの成長による変化も楽しんでみてください。

【第3世代】ホウエン地方
(ゲームボーイアドバンス『ルビー・サファイア』など)
- くさ:キモリ → ジュカイン
- ほのお:アチャモ → バシャーモ
- みず:ミズゴロウ → ラグラージ
【第4世代】シンオウ地方
(ニンテンドーDS『ダイヤモンド・パール』など)
- くさ:ナエトル → ドダイトス
- ほのお:ヒコザル → ゴウカザル
- みず:ポッチャマ → エンペルト
【第5世代】イッシュ地方
(ニンテンドーDS『ブラック・ホワイト』など)
- くさ:ツタージャ → ジャローダ
- ほのお:ポカブ → エンブオー
- みず:ミジュマル → ダイケンキ
【第6世代】カロス地方
(ニンテンドー3DS『X・Y』)
- くさ:ハリマロン → ブリガロン
- ほのお:フォッコ → マフォクシー
- みず:ケロマツ → ゲッコウガ
【第7世代】アローラ地方
(ニンテンドー3DS『サン・ムーン』など)
- くさ:モクロー → ジュナイパー
- ほのお:ニャビー → ガオガエン
- みず:アシマリ → アシレーヌ
【第8世代】ガラル地方
(Nintendo Switch『ソード・シールド』)
- くさ:サルノリ → ゴリランダー
- ほのお:ヒバニー → エースバーン
- みず:メッソン → インテレオン
【第9世代】パルデア地方
(Nintendo Switch『スカーレット・バイオレット』)
- くさ:ニャオハ → マスカーニャ
- ほのお:ホゲータ → ラウドボーン
- みず:クワッス → ウェーニバル
【結論】: 最初はデザインの好みだけで選んでOK。詳細なデータは後回しにしましょう。
なぜなら、復帰したての頃に多くの人が見落としがちなのが、「楽しむ」という一番大事な気持ちだからです。僕自身、復帰直後にいきなり対戦の強さやデータを調べてしまい、情報量の多さに頭がパンクして挫折しかけました。まずは見た目が気に入ったポケモンとの新しい冒険を楽しむこと。それが、今のポケモンを知る一番の近道です。
【知っておくと面白い】メガシンカなど、御三家の新たな可能性
ちなみに、最近のポケモンには、僕たちが知らなかった面白い要素も追加されています。ここでは、特に御三家に関係するものを簡単に紹介します。
- メガシンカ: 第6世代で登場。一部の最終進化形ポケモンが、バトル中にだけさらに進化した姿へと変化する現象です。例えば、リザードンは「メガリザードンX」と「メガリザードンY」という2種類の姿にメガシンカできます。
- キョダイマックス: 第8世代で登場。特定のポケモンが巨大化し、姿も少し変わる現象です。カントー御三家の最終進化形などがキョダイマックスできます。
- リージョンフォーム: 第7世代から登場。他の地方に適応した結果、姿やタイプが変わったポケモンのことです。例えば、ヒスイ地方(昔のシンオウ地方)には、最終進化の姿が異なるヒスイのすがたの御三家が存在します。
今は「へぇ、そんなのもあるんだ」くらいの感覚で大丈夫です。昔のポケモンたちも、新しい舞台で新しい活躍をしている、と知っておくだけで、より楽しめるはずです。
(画像:黒い体躯に青い炎を纏う「メガリザードンX」の公式イラスト)
復帰勢のためのQ&Aコーナー
Q. 昔のポケモンは今のゲームでも使える?
A. はい、使えます。「Pokémon HOME」というサービスを使えば、過去作から最新作へ、多くのポケモンを連れてくることが可能です。あなたの相棒だったバクフーンも、最新のゲームで再び活躍させることができます。
Q. 今から始めるならどのソフトがおすすめ?
A. Nintendo Switchを持っているなら、最新作の『スカーレット・バイオレット』がおすすめです。オープンワールドで自由に冒険できるので、僕たちの知っているポケモンとは全く違う体験ができます。もし、昔ながらのドット絵が好きなら、『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』(第4世代のリメイク)も懐かしい気持ちで楽しめるでしょう。
まとめ:3つの壁を越えて、最高のカラオケ体験を!
この記事では、「ヒステリックナイトガール」をカラオケで歌いこなすための具体的な方法を解説しました。
- 攻略のポイント再確認:
- 壁① 超高速BPM: まずは曲を聴き込み、リズムに体を慣らす。
- 壁② 早口パート: 息継ぎポイントを決め、「音の響き」を真似る。
- 壁③ 英語フレーズ: カタカナ読みを参考に、ニュアンスを重視する。
完璧じゃなくても大丈夫です。大事なのは「この曲を歌いたい!」というあなたの気持ちです。このマニュアルが、あなたの挑戦を後押しする武器になれば嬉しいです。
ぜひ、カラオケで最高の瞬間を楽しんでください!まずはもう一度曲を聴きながら、サビの英語パートだけでも口ずさんでみましょう!
[参考文献リスト]
- 情報参照: 「御三家」 – ポケモンWiki
- 公式サイト: ポケットモンスターオフィシャルサイト