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【失敗させない親子工作】7歳と楽しむプラバンの作り方 完全ガイド

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お子さんの「プラバンやりたい!」の一言、嬉しいですよね。でも、いざ準備するとなると「オーブンって危なくない?」「ぐにゃぐにゃになったらどうしよう…」なんて、ママの不安は尽きないもの。大丈夫です。この記事では、7歳の娘さんと私が何度も試した「これだけ守れば絶対うまくいく!」というポイントだけを、写真たっぷりでご紹介しますね。

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ご安心ください。プラバン作りは「焼く前の準備」と「3つのお約束」さえ守れば、絶対に成功します。この記事は、単なる作り方の解説ではありません。7歳のお子さんと初めてでも120%楽しめる、「失敗させない」ための親子のための完全ガイドです。

100均で揃うものリストから、安全な進め方、魔法みたいに縮む瞬間の見守り方まで、この記事一つで全ての不安が解消します。

まずはママとのお約束!安全に楽しむための3つのルール

さあ、楽しいプラバン作りを始めましょう!でもその前に、難しい話は抜きにして、我が家でも実践している3つの大切なお約束から始めさせてください。楽しい作り方の土台となる安全の確保は、特に小さなお子さんと一緒の工作では最も重要な要件です。このお約束を最初にすることで、お子さんも安心して、ママも心に余裕を持って楽しめますよ。

親子でプラバン!3つの安全ルール

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ぜんぶ100均でOK!準備するものリスト【買い物チェックシート付き】

プラバン作りの魅力は、なんといってもその手軽さです。100均は、プラバン本体や関連道具を手軽に入手できる最高の調達元で、基本的な材料はすべて揃えることができます。以下に、そのままお店に持っていける買い物リストを用意しましたので、ぜひご活用ください。

✍️ 専門家の経験からの一言アドバイス

【結論】: 画材は迷わず「油性ペン」を選びましょう。

なぜなら、ワークショップで様々な画材を試した結果、お子さんと初めて作るなら、準備も片付けも楽な油性ペンが親子で楽しむ最短ルートだと確信したからです。ポスカや色鉛筆も使えますが、焼いた後に剥がれたり、色が薄くなったりと少しコツが必要です。まずは油性ペンで「できた!」という成功体験をすることが、お子さんの次への意欲に繋がります。

アイテムポイント
プラバンまずはこれがないと始まりません。0.2mm〜0.3mmの厚さが扱いやすいです。
油性ペン(細字・太字)色を塗るための主役です。いろんな色があると、お子さんの想像力が広がります。
アルミホイルオーブントースターで焼くときに下に敷きます。くっつき防止の重要アイテム。
はさみプラバンを好きな形に切るために使います。
穴あけパンチキーホルダーにする場合に必須です。焼く前に穴を開けます。
キーホルダーの金具完成したプラバンを取り付けるパーツです。
軍手熱いプラバンを取り出すときに、大人が使います。火傷防止のため必ず用意しましょう。
クッキングシート焼いた後、プラバンを挟んで平らにするときに使います。
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【写真で全解説】さあ作ろう!魔法の4ステップ

準備が整ったら、いよいよ作り方のスタートです!ここからは、写真を見ながら真似するだけで、誰でも簡単に作れる4つのステップを解説します。各ステップには失敗を回避するためのコツも書いてあるので、ぜひ参考にしてくださいね。

(1) 絵をかいて、切る【お子さんの出番!】

まず、プラバンのツルツルしていない面(ザラザラした面)に、油性ペンで好きな絵を描きます。絵が描けたら、線に沿ってはさみで切り抜きましょう。

  • 失敗しないコツ: プラバンは焼くと約1/4の大きさに縮み、色も濃くなります。絵を描くときは「ちょっと大きいかな?」「色が薄いかな?」くらいで大丈夫です。

(2) 穴をあける【ママの出番!】

キーホルダーにする場合は、焼く前に必ず穴あけパンチで穴を開けておきます。焼いた後だとプラバンが硬くなってしまい、穴を開けるのがとても難しくなるため、このひと手間が重要です。

  • 失敗しないコツ: 穴は、端すぎるとちぎれやすくなるので、フチから5mm以上は内側に開けるようにしましょう。

(3) 焼く【最重要ポイント!親子で見守ろう】

いよいよ、作り方のクライマックス、オーブントースターで焼く工程です。ここが一番の失敗しやすいポイントですが、大丈夫。魔法の瞬間を親子でじっくり観察しましょう。

  1. オーブントースターを1分ほど温めておきます(予熱)。
  2. 一度くしゃくしゃにしてから広げたアルミホイルの上に、絵を描いた面を上にしてプラバンを置きます。
  3. 加熱をスタート!プラバンがぐぐーっと縮んで丸まっていきます。
  4. 【ここが一番大事!】 縮みきった後、プラバンが再び平らに戻ろうとします。動きが完全に止まるまで、慌てずにじっと待ちましょう。

【結論】: プラバンが丸まっても、絶対に慌ててオーブントースターから取り出さないでください。

なぜなら、この「丸まる」現象は失敗ではなく、すべてのプラバンが通る正常な過程だからです。ワークショップで初めて見るママさんは、ほぼ全員がここで「あっ!」と声を上げます。でも、その数秒後にはちゃんと平らに戻るので、「魔法みたいだね!」とお子さんと一緒に変化を楽しんでください。信じて待つことが、成功への一番の近道です。

(4) 平らにして、仕上げ【ママの出番!】

オーブントースターの中でプラバンの動きが止まったら、軍手をはめた手でお皿などに素早く取り出します。熱いうちにクッキングシートで挟み、厚い本などでぎゅーっと押さえて平らにします。30秒ほどで冷めて固まったら、世界に一つだけの作品の完成です!キーホルダーの金具を取り付けましょう。

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もっと楽しむアイデア&よくある質問(FAQ)

基本の作り方をマスターしたら、少しだけ応用してみましょう。完成したプラバンに透明なマニキュアやレジンを塗ると、ぷっくりツヤツヤになって売り物のような仕上がりになりますよ。

Q1. ポスカや色鉛筆は使えますか?
A1. はい、使えます。ただし、ポスカは焼いた後に剥がれやすいことがあるので、ニスなどでコーティングするのがおすすめです。色鉛筆を使う場合は、プラバンの表面を紙やすりで軽くこすってから描くと、色が乗りやすくなります。

Q2. オーブンレンジでもできますか?
A2. はい、できます。その場合は、オーブン機能を使い、オーブントースターと同じように予熱してから焼いてください。レンジ機能(マイクロ波)は絶対に使わないでください。


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まとめ

いかがでしたか?プラバン作り成功のポイントは、たったの3つでしたね。

  • 最初に「安全の3つのルール」を親子で確認すること。
  • 焼く前には「アルミホイルをくしゃくしゃにする」など、準備をしっかりすること。
  • 加熱中は「ぐにゃっと縮んでも慌てず、平らに戻るまで見守る」こと。

もう何も心配いりません。この記事をガイドに、お子さんと一緒に最高の「できた!」を体験してくださいね。

さあ、今週末はお子さんと一緒に、世界に一つだけの宝物を作ってみませんか?