*本ページはプロモーションが含まれています

プロスピAファイナルミキサー完全ガイド|5回で狙いを当てる準備と手順

スポンサードリンク

シーズン終盤、「Sランクが余ってるから回したい」だけじゃなくて、“極”を溶かすリスクが頭をよぎって手が止まる——ファイナルミキサーは、まさにその瞬間に刺さるイベントです。しかも交換回数は合計5回だけ。ミスると取り返しがつきません。

スポンサードリンク

この記事では、**「何を狙うべきか」→「どのミキサーを選ぶべきか」→「5回の使い切り方」**まで、後悔しない最短ルートで整理します。


まず結論:5回を“当てにいく”なら、使い分けはこの3択

ファイナルミキサーには大きく 3種類あります(通常/ポジション/自チーム)。
狙いが曖昧なまま回すと、5回は一瞬で溶けます。

  • 自チームで欲しい選手がいるファイナル自チームミキサー
  • 欲しいポジションが決まっているファイナルポジションミキサー
  • 戦力全体の底上げ・純正じゃないファイナルミキサー(通常)

この「狙い → ミキサー」の対応が、5回を勝ち筋に変える核心です。


スポンサードリンク

ファイナルミキサーが怖い“3つの理由”

1) 交換回数が合計5回しかない

ファイナルミキサーは、3種類どれを回しても合計で5回まで。試行回数が少ないぶん、方針がブレるほど不利です。

2) 素材の条件が重い(LvMAX必須)

必要なのは Sランク2枚(LvMAX)。LvMAXにしていないSを抱えている人ほど、準備の手間が重く感じます。

3) 「出る選手」が限定される(なんでも出るわけじゃない)

ファイナルミキサーで排出されるのは基本的に“現行の通常S”が中心で、OB・TSなどの期間限定系は対象外として案内されています。
「どうせならOB狙いで…」という期待値の置き方は事故のもとです。


[EBIボックス]

✍️ 専門家の経験からの一言アドバイス
【結論】: 5回を回す前に、まず「狙う球団(またはポジション)を1つに絞る」こと。
なぜなら、ファイナルミキサーは交換回数が少なく、途中で方針転換すると“当たりへの到達確率”が急落します。欲しい選手が2人いるなら、先に「どちらが出なくても後悔しないか」を決めてから回すほうが、結果的に満足度が高いです。

プロスピAファイナルミキサーを狙い別に選ぶフローチャート


スポンサードリンク

3種類の違いを“損しない目線”で整理

「ファイナルミキサー3種:向いている人・メリット・注意点」
種類何が確定する?いちばん向いてる人強み注意点
ファイナル自チームミキサー球団が確定(自チーム)純正/欲しい自チーム選手が明確“当たり枠”のブレが最小球団内で欲しい選手が散ってると逆に迷う
ファイナルポジションミキサーポジションが確定補強ポイントがハッキリピンポイント補強ができる“欲しい選手”まで確定ではない
ファイナルミキサー(通常)確定なし(ランダム)純正じゃない/広く戦力UPしたい当たりの幅が広い5回しかないので“狙いが薄い”人向け

※いずれも交換は **Sランク2枚(LvMAX)**が基本で、交換回数は合計5回です。


スポンサードリンク

5回で後悔しないための準備チェックリスト

① 素材Sを「溶かしていい順」に並べる

最初にやるべきは、気持ちの整理です。

  • 絶対に残す:リアタイ枠、純正オーダーの核、称号まで詰めた主力
  • 条件付きで溶かす:型落ち主力(代替がいる)、被り、使ってないポジション
  • 優先的に溶かす:完全な余りS、継承元が確保できている選手

② 「LvMAXにするコスト」を見積もる

ファイナルミキサーは LvMAXが条件。LvMAXに上げる育成素材(経験値・試合数)も含めて、実行可能かを先に判断します。

③ 5回の配分を最初に決める(途中で変えない)

おすすめの考え方はこの2つです。

  • 攻め型:同じミキサーを連打(例:自チーム×5)
  • 保険型:本命4回+保険1回(例:自チーム×4→ポジション×1)

スポンサードリンク

“引き継がれない要素”を知って、精神的ダメージを減らす

ファイナルミキサーは、手に入る選手が強い一方で、素材側の育成がそのまま移るわけではありません。代表的に、レベル・特訓・特殊能力・限界突破・称号などは引き継がれないと整理されています。

つまり、称号まで詰めた主力を溶かすほど、感情的な反動が大きい。
だからこそ「溶かしていいSを選ぶ」工程が、勝率を上げます。


よくある失敗パターンと回避策

失敗1:欲しい球団が決まってないのに自チームを回す

回避策: “欲しい選手名”まで言語化できないなら、まずポジションで補強点を固定するほうが安全です。

失敗2:5回の途中で方針転換して迷子になる

回避策: 5回は「買い物」じゃなく「抽選」。抽選は、方針を固定した人が勝ちます。最初に配分を決めてから回すのが正解です。

失敗3:OB/TSが出ると思って期待値を上げすぎる

回避策: ファイナルミキサーは排出対象が限定されるため、狙いは“現行通常Sの最適化”に寄せたほうが後悔しにくいです。


FAQ

Q1. 開催はいつ?毎年同じ?

少なくとも過去の案内では、3月上旬〜下旬の開催例が示されています(例:2024シリーズ2では3/6〜3/25)。ただし年によって変動し得るため、最新のゲーム内お知らせも必ず確認してください。

Q2. 「極」って何を満たした状態?

KONAMIのヘルプでは、「極」は 限界突破5回・LvMAX・特訓Lv10の状態として説明されています。

Q3. シルエット化って何?関係ある?

ヘルプでは、シルエット化対象の未獲得選手が「球団名+背番号」で表示される旨が説明されています。
ファイナルミキサー自体の仕様とは別ですが、「取り逃したくない通常Sを今のうちに取りにいく」という意味で、終盤の判断材料になります。

Q4. 結局、初心者はどれを回すのが無難?

「欲しい球団もポジションも決まっていない」なら、無理に回さず温存が正解です。
逆に「補強点が明確」なら、ポジション → 自チームの順で狙いを固めると、5回でも納得度が高くなります。


まとめ:5回は少ない。だから“狙いを固定した人”が勝つ

ファイナルミキサーは、回数が少ないぶん、迷った瞬間に負けやすいイベントです。
やることはシンプルで、

  1. 欲しいのは 自チームか/ポジションか/戦力全体かを決める
  2. 溶かしていいSを選ぶ
  3. 5回の配分を最初に確定して回す

この3つだけで、後悔の確率はグッと下がります。


[著者情報]

  • 著者名: さくら(プロスピAオーダー設計アドバイザー)
  • 肩書き: 純正・準純正の補強相談/ミキサー運用の戦略設計
  • ペルソナへのスタンス: 「極を溶かすのが怖い」気持ちを前提に、後悔しない判断軸を一緒に作る

[参考文献リスト](主要参照)