ツムツムのコインボム完全ガイド|条件・おすすめツム・ミッション別の一番ラクな出し方
ビンゴカードやイベントを進めていると、「コインボムを◯個出そう」というミッションがよく登場します。
何度プレイしてもコインボムが安定して出ず、「ただ運が悪いだけ?」と感じたことがあるプレイヤーは多いはずです。
しかし、ツムツムのコインボムは完全な運任せではありません。
コインボムには「出やすくなる消去数」と「向いているツムのタイプ」がはっきり存在します。
この記事では、以下の3つを一つの“地図”のように整理します。
- コインボムの発生条件と、他のボムとの関係
- コインボムを狙いやすいおすすめツムと、そのツムのタイプ
- ビンゴ・イベントのミッション種類ごとに、一番ラクな立ち回り
自分の手持ちツムとプレイスタイルに合わせて、「今の自分に一番ラクなコインボムの出し方」がすぐ選べるように解説していきます。
なぜコインボムミッションだけこんなに面倒に感じるのか?問題の正体を整理
コインボムのミッションが厄介に感じる理由は、主に次の3つです。
- 「ボムの種類」と「狙うべき消去数」が曖昧なままプレイしている
- ロングチェーンを頑張りすぎて、逆にコインボムを外している
- 合計ミッションと1プレイミッションの“時間感覚”がごちゃごちゃになっている
まず、ツムツムのボムはまとめて「マジカルボム」と呼ばれますが、その中にはいくつかの種類があります。
- 通常のマジカルボム
- コインが多めにもらえるコインボム
- スコアが上がりやすいスコアボム
- プレイ時間が延びるタイムボム など
多くのプレイヤーは「とにかく長くつなげればいいボムが出る」と考えがちです。
しかし、ボムの種類ごとに“出やすい消去数帯”が違うため、闇雲なロングチェーンはコインボム狙いには不利になります。
さらに、ビンゴやイベントのミッション文もややこしく感じやすいポイントです。
- 「1プレイでコインボムを◯個」は、そのプレイで結果を出さないといけない瞬発走
- 「合計でコインボムを◯個」は、複数のプレイで少しずつ稼いでいけばよい持久走
この違いを意識せずにプレイすると、必要以上に焦って疲れてしまうミッションになってしまいます。
この記事では、こうした「なんとなくの不安」や「モヤモヤした違和感」を、
具体的な数字とツム選びに落とし込んで整理していきます。
【図解】コインボムの条件とチェーン数早見表|16〜18消去が「黄金ゾーン」な理由
結論から伝えると、コインボムを狙いたいときに意識したいのは次のポイントです。
- コインボムは、13〜20個前後のツム消去で出現しやすいマジカルボム
- 特に16〜18個消去のときにコインボムが出やすいゾーンになる
- 21個以上消すとスコアボムが確定し、コインボムは出現しなくなる
ここで重要なのは、マジカルボム全体の中でコインボムがどう位置付けられているかという視点です。
- マジカルボムは、消したツムの数によって「出やすいボムの種類」が変わる
- 9〜12個前後だと、タイムボムが出やすい帯
- 13〜20個前後だと、コインボムやスコアボムなど複数のボムが抽選される帯
- 21個以上だと、スコアボムが確定になる帯
このため、ロングチェーンを頑張りすぎて21個以上消してしまうと、コインボムの抽選から外れてしまうことになります。
「頑張って長くつなげたのに、コインボムが全然出ない」という状況は、
実は「プレイが下手」ではなく、「コインボムの出やすい帯から外れている」というだけのケースがほとんどです。
消去数とボムのイメージ関係
文章でイメージすると、次のような帯になります。
- 9〜12個消去:タイムボムが出やすいゾーン
- 13〜15個消去:コインボムも出る可能性があるが、やや運要素が強め
- 16〜18個消去:コインボムが特に狙いやすい“黄金ゾーン”
- 19〜20個消去:コインボムもスコアボムも出る可能性があるゾーン
- 21個以上消去:スコアボム確定ゾーン(コインボムの抽選から外れる)
コインボムを安定して出したいときは、
「毎プレイで16〜18個前後の消去を何度も作る」ことをゴールにすると、体感が一気に安定してきます。
✍️ 専門家の経験からの一言アドバイス
【結論】: コインボムを狙うときは、まず「21個以上は絶対に消さない」と決めることが近道です。
なぜなら、21個以上消去を続けるプレイスタイルは、コインボムの抽選帯から完全に外れてしまうからです。ロングチェーンが気持ちよく感じる気持ちはよく分かりますが、コインボムミッションに挑戦するときは一度「ほどほどの長さのチェーン」を意識してみてください。この意識の切り替えだけで、体感の出現率は大きく変わります。
🎨 デザイナー向け指示書:インフォグラフィック
件名: コインボムの条件とチェーン数早見表
目的: ツム消去数ごとに「出やすいボムの種類」と「コインボムの黄金ゾーン」を視覚的に理解してもらう。
構成要素:
- タイトル: 「コインボムが出やすいチェーン数早見表」
- ステップ1: 横軸に「消去ツム数(9〜22)」を並べ、帯状のスケールを描く。
- ステップ2: 9〜12のゾーンに「タイムボムが出やすい」とラベルを付ける。
- ステップ3: 13〜20のゾーンに「コインボム・スコアボムなどが抽選される」と記載し、その中で16〜18の部分を濃い色で塗り「コインボム黄金ゾーン」と強調する。
- ステップ4: 21以上のゾーンに「スコアボム確定」と明記し、「ここはコインボム抽選外」と小さく注記する。
- 補足: 下部にマジカルボムのアイコン(通常ボム、コインボム、タイムボム、スコアボム)を並べ、それぞれの役割を1行説明で添える。
デザインの方向性: シンプルでフラットなデザイン。背景は淡いブルーグレー、黄金ゾーンはやや目立つイエロー寄りの色で塗りつぶす。フォントは読みやすいゴシック体。スマホで見ても一目で帯の違いが分かるよう、横長すぎない構図にする。
参考altテキスト: 「ツムツムにおけるコインボムが出やすいチェーン数を示した図。9〜12個はタイムボム、16〜18個はコインボムが出やすい帯、21個以上はスコアボム確定でコインボムが出ないことを視覚的に説明している画像。」
手持ちツムから選べる!ツムタイプ別・ミッション別の一番ラクなコインボムの出し方
ここからは、「どのツムを使えば、どのミッションをラクに終わらせられるか」を整理していきます。
コインボムミッションに強いツムは、大きく3タイプに分かれます。
- ランダム特殊ボム生成ツム
- 例:ミスバニー、ティモシー、オウルなど
- スキルでコインボムを含む特殊ボムをまとめて生成するツム
- 一定数消去ツム
- 例:ハム、K-2SOなど
- スキル発動ごとに16〜20個前後のツムを安定して消せるツム
- マレフィセント系のテクニカルツム
- 例:マレフィセント、マレフィセントドラゴンなど
- スキル中の連続チェーンで16〜18個帯を連発できる、上級者向けのツム
それぞれのツムタイプが、どのミッションに向いているかを表にまとめます。
📊 比較表
表タイトル: コインボムミッションでのツムタイプ別おすすめ早見表
| ミッション種類 | おすすめツムタイプ | 具体例 | 強み | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 合計でコインボム◯個出そう | ランダム特殊ボム生成ツム | ミスバニー / ティモシー | 1プレイごとの負担が軽く、周回を重ねるだけで確実にカウントを稼げる | プレイスキルが低〜中のプレイヤー |
| 1プレイでコインボム◯個出そう | 一定数消去ツム | ハム / K-2SO | スキル発動ごとに16〜20個前後の消去を連発しやすく、1プレイ内で数を稼げる | スキルループやツム消しに慣れてきた中級者 |
| 指定ツムでコインボム◯個出そう | ランダム特殊ボム生成 or テクニカル系 | オウル、マレフィセント系など | 指定条件を満たしつつコインボム抽選を多く作れる | 指定ツムをある程度使い込んでいる人 |
合計ミッションは「楽なツム+周回」でOK
「合計でコインボムを◯個出そう」というミッションは、1プレイで無理に大量のコインボムを出す必要はありません。
ここでは、ミスバニー、ティモシー、オウルなどのランダム特殊ボム生成ツムが光ります。
- スキルゲージをためる
- スキルを発動して、盤面のツムを特殊ボムに変える
- 出てきたボムの中にコインボムが含まれている
この繰り返しだけで少しずつカウントを増やせるため、プレイスキルへの依存度が低く、精神的にもラクです。
1プレイミッションは「一定数消去ツム+16〜18帯量産」が主役
「1プレイでコインボムを◯個出そう」というミッションは、時間内にどれだけ多く“16〜18個前後の消去”を作れるかが勝負になります。
ここで頼りになるのが、ハムやK-2SOといった一定数消去ツムです。
- スキル発動ごとに16〜20個前後を自動で消してくれる
- プレイヤーの手元操作に関係なく、コインボムの抽選回数を稼げる
- スキルループが安定すると、1プレイでの試行回数が一気に増える
「通常時はマイツムをしっかり消してスキルゲージをためる」
「スキル中の演出に任せて消去してもらう」
この分業ができるため、“コインボムを狙ってチェーン数を調整する”という難しい作業を省略できる点がメリットです。
上級者向け:マレフィセント系で“コイン稼ぎと同時進行”
マレフィセント系ツムは、スキル中に複数のチェーンをつなぐことで、連鎖的にボムを量産できるテクニカルツムです。
使いこなせるようになると、
- コインボムを含むマジカルボムを大量に生成
- コイン稼ぎもしつつ、コインボムミッションも同時に進行
という「二兎を追って二兎を得る」プレイが可能になります。
ただし、マレフィセント系ツムは、
- 盤面をよく見て、
- 9〜12個帯(タイムボム帯)と16〜18個帯(コインボム帯)を意識しながら、
- チェーンの長さを細かく調整するプレイスキル
が求められます。
そのため、すでに日常的にマレフィセント系でコイン稼ぎをしているプレイヤー向けの選択肢と考えるとよいです。
コインボムのよくある疑問Q&A|出ないときのチェックポイントまとめ
ここからは、コインボムに関してよく寄せられる質問をQ&A形式でまとめます。
Q1. 16〜18チェーンを狙っているつもりでも、コインボムがほとんど出ません。
A. 実際に消しているツム数が、想定より多かったり少なかったりしている可能性があります。
チェーンをつなぐ前に、「何個くらい並んでいるか」を一瞬で数える練習をしてみてください。
また、21個以上消してしまうとスコアボムが確定するため、明らかに長くなりそうなときはあえて途中で区切る意識を持つと、コインボムの体感出現率が上がります。
Q2. ミスバニーやティモシーなどのランダムボムツムを持っていません。どうすればいいですか?
A. ランダム特殊ボム生成ツムがいなくても、一定数消去ツムや、スキルでツムをまとまって消すツムで代用できます。
ハムやK-2SOのように16〜20個前後を安定して消せるツム、もしくは「横ライン消去」「縦ライン消去」などで16〜18個前後になりやすいツムをマイツム候補として探してみてください。
Q3. コインも同時に稼ぎたいときは、どのツムを優先すべきですか?
A. コインも稼ぎつつコインボムミッションを進めたい場合は、マレフィセント系ツムや、コイン稼ぎ性能の高い一定数消去ツムが候補になります。
ただし、マレフィセント系はプレイスキル依存度が高いため、自分が普段から使い慣れているツムであることを優先してください。
「ミッションを早く終わらせたい」のか「コインも同時に増やしたい」のか、自分の優先順位でツムを選ぶと失敗しにくくなります。
Q4. どれだけやってもコインボムが出ず、運が悪いだけなのではと感じています。
A. ツムツムの仕様上、完全にコインボムが出ない状況はほとんどありません。
多くの場合、狙っている消去数帯がコインボムの抽選帯からずれているか、ツム選びがコインボム向きではないかのどちらかです。
まずは「21個以上消さない」「16〜18個前後の消去をできるだけ増やす」という2点を意識して、数プレイだけでも「練習枠」として試してみることをおすすめします。
まとめ:コインボムは“ほどよい長さのチェーン”を何度も作るゲーム
最後に、この記事で押さえてほしいポイントを整理します。
- コインボムは、13〜20個前後のツム消去で出るマジカルボムの一種
- 特に16〜18個消去の「黄金ゾーン」を踏めると、体感出現率が一気に安定する
- 21個以上の消去はスコアボム確定ゾーンになり、コインボムの抽選から外れてしまう
- ミッションの種類ごとに「楽なツム」と「楽な立ち回り」は異なる
- 合計ミッション:ランダム特殊ボム生成ツム+周回
- 1プレイミッション:一定数消去ツム+スキル連発
- 指定ツムミッション:指定範囲内でコインボムを狙いやすいツムを選ぶ
- コインも同時に稼ぎたい場合は、マレフィセント系や強力な一定数消去ツムで「稼ぎとミッション消化の両立」を狙うことも可能
次の一歩(CTA)
まずは、この記事でピンときた「自分向けのルート」をひとつ決めて、
ビンゴやイベントのコインボムミッションで試してみてください。
- ミスバニーやティモシーがいるなら「合計ミッションの周回用ツム」に
- ハムやK-2SOがいるなら「1プレイミッション用の主力ツム」に
- 普段からマレフィセント系を使っているなら「稼ぎと同時進行ルート」に
感覚がつかめてきたら、「タイムボムの狙い方」「コイン稼ぎに強いツム」など、
ボムやツムごとの考え方を広げていくことで、ツムツム全体のプレイがさらに安定していきます。
著者情報
この記事を書いた人
- 名前: 佐藤 レン
- 肩書き: ツムツム歴8年のゲームプレイ研究ブロガー
- 実績:
- 通算ログイン2000日超
- 全ビンゴカード制覇
- コインボム・タイムボム・スコアボムなど「ボム検証」系の記事を多数執筆
- スタンス:
コインボムミッションで何度も足止めを食らってきた元・同じ立場のプレイヤーとして、「ガチ勢の上から目線」ではなく、今の手持ちとプレイスキルでどこまでラクできるかを一緒に考えるスタイルで攻略情報を発信しています。
参考文献リスト
- ツムツム攻略系公式・非公式サイト(マジカルボムの仕様確認・チェーン数帯の整理に活用)
- 各種プレイヤー検証データ(チェーン数とボム種類の関係、ツム別の消去数傾向の検証結果)
※本記事の内容は、ゲーム内仕様と長期プレイ経験に基づいた情報を整理したものであり、特定ツムや特定プレイスタイルのみを推奨するものではありません。