久しぶりに『名探偵コナン』を見たら、「バーボンって敵だっけ?」「ラムの正体はもう分かった?」「黒の組織のボスって結局誰?」と混乱していませんか。
黒の組織は登場人物が増えただけでなく、組織に忠誠を誓う人物、公安・CIAなどから潜入しているNOC、すでに離脱・死亡した人物が入り混じっています。
そこでこの記事では、2026年8月時点の状況をもとに、黒の組織を次のように整理します。
まず覚えたい黒の組織の全体像
- ボス:烏丸蓮耶
- No.2:ラム=脇田兼則
- 現在の中核:ジン、ウォッカ、ベルモット、キャンティ、コルン
- 現在潜入中のNOC:バーボン=降谷零、キール=本堂瑛海
- 離脱:シェリー=宮野志保、ライ=赤井秀一など
- 死亡:ピスコ、テキーラ、カルバドス、スコッチなど
2026年現在の黒の組織を理解するポイントは、「組織にいる=全員が敵ではない」と知ることです。
この記事では原作本編・TVアニメで確認できる人物を中心に整理し、劇場版だけに登場するオリジナルメンバーは別枠で紹介します。
5分程度で全体像を復習できるようにしているので、まずは一覧表から確認していきましょう。
黒の組織メンバー一覧【2026年最新】
まず、黒の組織に所属している人物・過去に所属していた人物・潜入捜査官を一覧で整理します。

| 人物 | 立場・正体 | 2026年時点 |
|---|---|---|
| 烏丸蓮耶 | 黒の組織のボス | 現在の姿・状態は未確定 |
| ラム | 脇田兼則/組織No.2 | 現役 |
| ジン | 組織の幹部格 | 現役 |
| ウォッカ | ジンと行動する実行役 | 現役 |
| ベルモット | 変装・潜入のスペシャリスト | 現役 |
| キャンティ | スナイパー | 現役 |
| コルン | スナイパー | 現役 |
| バーボン | 安室透/降谷零・公安警察 | NOCとして潜入中 |
| キール | 水無怜奈/本堂瑛海・CIA | NOCとして潜入中 |
| シェリー | 宮野志保/現在は灰原哀 | 組織から離脱 |
| ライ | 赤井秀一・FBI | 潜入終了・離脱 |
| スコッチ | 諸伏景光・公安 | 死亡 |
| イーサン・本堂 | CIA諜報員 | 死亡 |
| ピスコ | 枡山憲三 | 死亡 |
| テキーラ | 組織の構成員 | 死亡 |
| カルバドス | 組織のスナイパー | 死亡 |
| 楠田陸道 | コードネームなしの構成員 | 死亡 |
| 宮野明美 | 組織の末端構成員/志保の姉 | 死亡 |
| 宮野厚司 | 組織の研究に関わった科学者 | 死亡 |
| 宮野エレーナ | 組織の研究に関わった科学者 | 死亡 |
| 沼淵己一郎 | 元末端構成員 | 組織を離脱・服役 |
※原作本編・TVアニメで黒の組織への所属や潜入が描かれた主要人物を中心に整理しています。単に組織から利用・脅迫された人物は原則として含めていません。
この一覧をさらに簡単にすると、「烏丸蓮耶とラムが上にいて、その下にジンたちがいる。ただしバーボンとキールは別組織から潜入している」と覚えれば、現在の基本構造はつかめます。
黒の組織のトップは烏丸蓮耶、No.2はラム
黒の組織には、ジンより上にボスとNo.2が存在します。
長く物語を見ていなかった人が最初にアップデートしておきたいのが、この2人です。
ボス「あの方」=烏丸蓮耶
黒の組織のボスとして明らかになったのが、大富豪・烏丸蓮耶(からすま れんや)です。
烏丸蓮耶は黄昏の館の所有者としてかなり早い段階から名前が登場していましたが、のちに羽田浩司事件に残された暗号の解読から「あの方」へつながりました。
原作では95巻が大きな転換点です。
アニメでは第942話「マリアちゃんをさがせ!(後編)」で、工藤優作が黒ずくめの組織のボスの正体にたどり着いた流れが描かれています。
ただし、「ボス=烏丸蓮耶」と判明したことと、「現在の烏丸蓮耶がどのような姿で生きているか」が判明したことは別です。
烏丸蓮耶の現在の姿・生存状態については、まだ大きな謎が残されています。
アニメでボスが判明する回を追いたい人は、コナンの黒の組織ボスの正体とアニメ何話で分かるかで詳しく整理しています。
烏丸蓮耶本人の現在やAPTX4869との関係まで考察したい人は、烏丸蓮耶の正体・現在・生存説も参考にしてください。
No.2のラム=脇田兼則
黒の組織のNo.2がラムです。
ラムについては長く、
- 屈強な大男
- 女のような男
- 年老いた老人
など複数の人物像が語られ、正体が伏せられていました。
現在はラムの正体=毛利探偵事務所の隣にある「米花いろは寿司」で働く脇田兼則と判明しています。
読売テレビ公式でも、ラムは組織No.2で片目が義眼であり、海猿島での組織とFBIの攻防を経て脇田兼則が正体だと明記されています。
さらに重要なのが、ラムは「工藤新一が生きている」と考えていることです。
そのためバーボンに工藤新一の情報を調べるよう命令しています。
「では、ラムは江戸川コナン=工藤新一にまで気づいているのか?」という点は別問題です。
詳しくはラムはコナン=新一に気づいている?現在の認識状況で分けて整理しています。
現在も黒の組織側にいる中核メンバー
ここからは、潜入捜査官ではなく、現在も基本的に黒の組織側として動いている主要メンバーを見ていきます。
ジン|実行部隊の中心となる幹部格
ジンは、物語第1話から登場している黒の組織の代表的な幹部です。
工藤新一にAPTX4869を飲ませた張本人でもあります。
殺人・密輸・薬の密造などに関わり、組織の障害や裏切り者を容赦なく排除する人物です。
ボス「あの方」の命令にも忠実で、現場ではウォッカやキャンティ、コルンらを動かすことも多くあります。
「黒の組織の現場側の中心=ジン」と覚えておけば問題ありません。
ウォッカ|ジンと行動する実行役
ウォッカは、ジンを「兄貴」と呼び、ほぼ常に行動を共にする組織員です。
裏取引や受け渡し、潜入などの実行役になることが多く、組織内部の事情にも詳しい人物です。
第1話で新一が目撃した取引にも、ジンとウォッカが関わっています。
ベルモット|ボスから特別扱いされる「千の顔を持つ魔女」
ベルモットは、優れた変装術を持つ組織員です。
組織のボスから特別扱いされており、ジンたちでも簡単には手を出せない特殊な立場にあります。
一方で、ベルモットは黒の組織に所属しながら、コナンと毛利蘭を特別視しています。
さらに、何十年もの時間が経過しても外見がほとんど老けていないという大きな謎も残っています。
そのため、単純な「敵」として分類するだけでは説明しきれない組織員です。
キャンティ&コルン|組織のスナイパー
キャンティとコルンは、黒の組織の狙撃を担当するスナイパーです。
暗殺作戦などでジンの指示を受けて行動することが多く、現在も組織側の戦力として活動しています。
2人とも、カルバドスを見殺しにしたと考えているベルモットを嫌っています。
黒の組織に潜入しているNOC|バーボンとキールは敵ではない
現在の黒の組織を理解するうえで、最も混乱しやすいのがNOC(ノック)です。
NOCは身分を隠して別組織へ潜入する諜報員を指します。
黒の組織内部には、警察やCIAなどから送り込まれたNOCが存在します。
| コードネーム | 正体 | 本来の所属 | 現在 |
|---|---|---|---|
| バーボン | 安室透/降谷零 | 公安警察 | 潜入中 |
| キール | 水無怜奈/本堂瑛海 | CIA | 潜入中 |
| ライ | 赤井秀一 | FBI | 潜入終了 |
| スコッチ | 諸伏景光 | 公安 | 死亡 |
| コードネームなし | イーサン・本堂 | CIA | 死亡 |
バーボン=安室透=降谷零
バーボンの正体は、公安警察の降谷零です。
「安室透」は普段使用している別の顔で、黒の組織ではバーボンというコードネームを持っています。
「バーボン=黒の組織に忠誠を誓う敵」ではありません。
公安から組織へ潜入し、組織壊滅を目指しています。
ただし、「だからコナン・FBIと常に完全な味方」というわけでもありません。
公安とFBIでは立場が異なり、赤井秀一とはスコッチの死をめぐる因縁もあります。
そのため、「黒の組織には敵として潜入しているが、コナン側と常に行動を共にする人物ではない」と理解すると正確です。
キール=水無怜奈=本堂瑛海
キールは、元テレビアナウンサーの水無怜奈として登場した人物です。
本名は本堂瑛海で、正体はCIAの諜報員です。
一度FBIの管理下に置かれましたが、赤井秀一の偽装死計画を経て黒の組織へ戻っています。
現在も組織内部から情報を探る重要な潜入者です。
ライ=赤井秀一|FBIから潜入していた元NOC
赤井秀一は、かつて「諸星大」という偽名を使い、ライのコードネームで黒の組織に潜入していました。
正体はFBI捜査官です。
現在は黒の組織から離脱しています。
来葉峠ではキールに撃たれて死亡したように見せましたが、実際にはコナンと仕組んだ偽装死でした。
現在は沖矢昴という姿も利用しながら、黒の組織を追っています。
スコッチ=諸伏景光|公安から潜入していた
スコッチの正体は公安の刑事、諸伏景光です。
降谷零とは幼なじみで、同じく黒の組織へ潜入していました。
公安だと組織に知られた際、機密情報を守るために自ら命を絶っています。
赤井秀一はスコッチを逃がそうとしていましたが、降谷零は長く赤井に強い反感を抱くことになりました。
黒の組織を離脱したメンバー
黒の組織には、現在は組織から抜けている人物もいます。
シェリー=宮野志保=灰原哀
シェリーの本名は宮野志保です。
APTX4869の研究を引き継いでいた科学者で、現在の灰原哀の本来の姿です。
姉・宮野明美を組織に殺されたことなどから研究を拒否し、組織に拘束されました。
その後APTX4869を服用したことで幼児化し、組織から脱出。
現在は「灰原哀」として阿笠博士のもとで暮らし、コナンの協力者になっています。
ライ=赤井秀一
ライは正体がFBIだと発覚し、すでに組織から離れています。
黒の組織側から見れば、現在も非常に危険な敵です。
公式プロフィールでも、組織のボスから組織を壊滅させ得る存在として警戒されていることが示されています。
沼淵己一郎|コードネームを持たない末端構成員
沼淵己一郎は、黒の組織でも末端にいた人物です。
殺し屋として使うための訓練を受けたものの使い物にならず、薬の実験台に回されそうになったところで逃亡しました。
ジンやベルモットのようなコードネーム持ちの幹部とは立場が大きく異なります。
死亡した黒の組織メンバー・潜入捜査官
『名探偵コナン』は長期連載のため、黒の組織に所属していた人物の中にも多くの死亡者がいます。
| 人物 | 立場 | 退場の経緯 |
|---|---|---|
| テキーラ | 組織員 | 爆発事件に巻き込まれ死亡 |
| ピスコ/枡山憲三 | 古参の組織員 | 失態後にジンに始末される |
| カルバドス | スナイパー | 赤井に追い詰められた後に自死 |
| 楠田陸道 | 組織員 | FBIから逃走中に自死 |
| 宮野明美 | 末端構成員 | ジンに殺害される |
| スコッチ/諸伏景光 | 公安NOC | 情報を守るため自死 |
| イーサン・本堂 | CIA諜報員 | 娘・本堂瑛海の潜入を守るため死亡 |
| 宮野厚司 | 科学者 | 研究所の火災で死亡とされる |
| 宮野エレーナ | 科学者 | 研究所の火災で死亡とされる |
テキーラ
テキーラは関西弁を話す大柄な組織員です。
ソフトウェア関連の取引にも関与していましたが、ホテルで発生した爆発事件に巻き込まれて死亡しました。
ピスコ=枡山憲三
ピスコは長年組織に仕えていた古参メンバーで、本名は枡山憲三です。
暗殺任務の現場で組織員としての行動を写真に撮られる失態を犯し、その後ジンによって始末されました。
カルバドス
カルバドスはベルモットに協力していたスナイパーです。
赤井秀一に武器を奪われ、行動不能にされた後、自ら命を絶ちました。
キャンティとコルンがベルモットを嫌っている理由の一つにもなっています。
楠田陸道
楠田陸道は、キールが入院している病院を探るために送り込まれた、コードネームを持たない組織員です。
FBIに正体を見破られて逃走し、赤井秀一に追われる中で自ら命を絶ちました。
宮野明美
宮野明美は宮野志保の姉です。
組織では妹ほど重要な立場ではなく、末端の構成員として扱われていました。
妹と共に組織から抜けるため10億円強奪事件に関わりましたが、最終的にジンに殺害されています。
赤井秀一とは恋人関係にあり、赤井が黒の組織と深く関わるきっかけになった人物でもあります。
宮野厚司・宮野エレーナ
宮野志保と宮野明美の両親です。
2人とも科学者で、黒の組織の研究施設で薬の研究に関わっていました。
組織に入ってから研究所の火災で死亡したとされています。
宮野夫妻から宮野志保へ研究が引き継がれており、APTX4869をめぐる物語を理解するうえで重要な人物です。
劇場版だけに登場する黒の組織メンバーもいる
黒の組織を調べていると、原作では見覚えのないコードネームが出てくることがあります。
その多くは劇場版オリジナルキャラクターです。
原作本編の黒の組織メンバーと混同しないよう、代表的な人物を分けておきましょう。
| 人物 | 登場作品 | 立場 |
|---|---|---|
| アイリッシュ | 『漆黒の追跡者』 | 組織員 |
| キュラソー | 『純黒の悪夢』 | ラムのもとで動く組織員 |
| スタウト | 『純黒の悪夢』 | MI6からのNOC |
| アクアビット | 『純黒の悪夢』 | CSISからのNOC |
| リースリング | 『純黒の悪夢』 | BNDからのNOC |
| ピンガ | 『黒鉄の魚影』 | 組織員 |
原作の現在地を把握したいだけなら、劇場版オリジナルメンバーを全員覚える必要はありません。
まずは烏丸蓮耶、ラム、ジン、ベルモット、バーボン、キール、赤井秀一、灰原哀の関係を押さえる方が重要です。
2026年現在の黒の組織はどこまで進んでいる?

2026年8月時点で、単行本は108巻まで発売されています。
108巻では、黒の組織No.2のラム=脇田兼則とFBI側が近づく展開が含まれており、ラムが現在の黒の組織編で重要な位置にいることは変わりません。
久しぶりにコナンへ戻ってきた人は、次の5点を覚えておけば現在の組織編をかなり追いやすくなります。
2026年版|ここだけ覚えれば追いつける5ポイント
- 黒の組織のボスは烏丸蓮耶
- No.2のラムは脇田兼則
- ラムは工藤新一が生存していると疑っている
- バーボンは公安、キールはCIAから潜入している
- 赤井秀一・灰原哀はすでに組織を離れ、組織と対立する側にいる
一方で、まだ明らかになっていない点もあります。
- 烏丸蓮耶の現在の姿・状態
- 黒の組織が最終的に目指しているもの
- APTX4869と組織の最終目的がどうつながるのか
- ラムがコナンの正体をどこまで把握しているのか
「ボスの名前が分かった=黒の組織の謎がすべて解明された」わけではありません。
むしろ、現在は「烏丸蓮耶とは何者なのか」「現在どこにいるのか」という次の謎へ進んでいます。
黒の組織をさらに深掘りしたい人はこちら
この記事は黒の組織全体を復習するための親記事です。
ボス・烏丸蓮耶・ラムについては、それぞれ専用記事で詳しく整理しています。
| 知りたいこと | 詳しい記事 |
|---|---|
| 黒の組織のボスは誰?アニメ何話? | 黒の組織のボスの正体と判明回 |
| 烏丸蓮耶は現在どうなっている? | 烏丸蓮耶の正体・現在・生存説 |
| ラムはコナン=新一に気づいた? | ラムはコナンの正体に気づいている? |
| なぜ烏丸蓮耶で「がっかり」と言われた? | 烏丸蓮耶が「がっかり」と言われる理由 |
黒の組織メンバーについてよくある質問
黒の組織のボスは誰?
烏丸蓮耶です。
工藤優作が羽田浩司事件に残された暗号を解読したことで、黒の組織のボスへつながります。
ただし、烏丸蓮耶の現在の姿や状態までは確定していません。
黒の組織のNo.2・ラムは誰?
ラムの正体は脇田兼則です。
脇田兼則は「米花いろは寿司」で板前として働き、毛利小五郎の近くへ入り込んでいます。
ラムは片目が義眼で、黒の組織ではボスに次ぐNo.2です。
バーボン=安室透は味方?敵?
バーボン=安室透=降谷零の本来の所属は公安警察です。
黒の組織を壊滅させるために潜入しているため、組織に忠誠を誓う敵ではありません。
ただし公安として独自の目的で動いており、FBIなどと常に協力関係にあるわけではありません。
現在も黒の組織にいるスパイは誰?
2026年8月時点で、主要なNOCとしてバーボン=降谷零(公安)とキール=本堂瑛海(CIA)が組織内部に残っています。
ライ=赤井秀一はFBIから潜入していましたが、すでに正体が発覚して離脱しています。
ジンは黒の組織のNo.2ではない?
ジンはNo.2ではありません。
黒の組織のNo.2はラムです。
ジンは現場で大きな権限を持つ幹部格ですが、組織の序列ではラムより下に位置します。
黒の組織はスパイだらけなの?
公安のバーボン、CIAのキールに加え、過去にはFBIのライや公安のスコッチ、CIAのイーサン・本堂なども潜入していました。
そのため「スパイが多い組織」という印象は間違いではありません。
ただし、ジン・ウォッカ・ベルモット・キャンティ・コルンなど、現在も組織側として動いている中核メンバーも残っています。
最新のコナンを見る前に誰だけ覚えればいい?
最低限なら、次の8人を押さえておけば十分です。
- 烏丸蓮耶:ボス
- ラム/脇田兼則:No.2
- ジン:現場側の中心
- ベルモット:特殊な立場の幹部
- バーボン/降谷零:公安NOC
- キール/本堂瑛海:CIA NOC
- 赤井秀一:元ライ・FBI
- 灰原哀:元シェリー
この8人の立場が分かれば、近年の黒の組織関連エピソードで「誰が敵で誰が潜入者なのか」と迷う場面はかなり減ります。
まとめ|黒の組織は「敵・NOC・離脱者」を分ければ分かりやすい
黒の組織は登場人物が多く複雑ですが、2026年現在の関係は次のように整理できます。
- ボス:烏丸蓮耶
- No.2:ラム=脇田兼則
- 現役の中核:ジン、ウォッカ、ベルモット、キャンティ、コルン
- 潜入中:バーボン=降谷零、キール=本堂瑛海
- 離脱:シェリー=宮野志保、ライ=赤井秀一、沼淵己一郎など
- 死亡:ピスコ、テキーラ、カルバドス、スコッチ、宮野明美など
久しぶりにコナンを見る人は、「バーボンは公安」「キールはCIA」「ラムは脇田兼則」の3点を更新するだけでも、現在の黒の組織編がかなり分かりやすくなります。
そして現在の大きな焦点は、黒の組織のボスが誰かという段階から、「烏丸蓮耶は現在どのような状態なのか」「ラムは工藤新一・コナンへどこまで迫っているのか」という段階へ進んでいます。
まずボス周辺から追いたい場合は、黒の組織のボスの正体とアニメで判明する回から確認すると、現在の流れを追いやすくなります。