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CORTISメンバー完全ガイド|年齢順・経歴・“クリエイター集団”としての魅力をやさしく解説

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「CORTISのメンバー、多すぎないけど誰が誰か覚えられない…」「推しを決める前に、全員の雰囲気をざっくり知りたい」。

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この記事は、そんなあなたのための“CORTIS入門書”です。

  • CORTISがどんなコンセプトのグループなのか
  • 5人のメンバーの年齢・簡単プロフィール・クリエイティブな得意分野
  • 「どのメンバーを推すと良さそうか」のヒント
  • 最近の活動や、日本とのつながり

まで、一気に整理できるように構成しています。


CORTISとは?BIGHITが送り出す“ヤングクリエイタークルー”

まずは「そもそもCORTISってどんなグループ?」から整理します。

BIGHITの“第3のボーイズグループ”

CORTIS(コーティス)は、BTS・TOMORROW X TOGETHERに続いて、BIGHIT MUSICから2025年にデビューした5人組ボーイズグループです。(The Times of India)

  • 2025年8月、「GO!」の先行配信を経てデビューEP『COLOR OUTSIDE THE LINES』をリリース
  • 所属はBIGHIT MUSIC(HYBE傘下)で、BTS・TXTの“弟分”ポジション
  • コンセプトは「Young Creator Crew(ヤングクリエイタークルー)
    • 自分たちで作曲・作詞・振付・コンセプトメイキングにも関わる“セルフプロデュース色”が強い

EP『COLOR OUTSIDE THE LINES』は、韓国の主要チャートでトップクラスの売上を記録し、Billboard World Albumsチャートで3位&7週連続チャートイン。デビュー作としては異例のロケットスタートです。(ウィキペディア)

グループ名「CORTIS」に込められたニュアンス

公式には細かい日本語説明は出ていませんが、海外メディアの説明やBIGHITの打ち出し方から見ると、CORTISという名前には次のようなニュアンスがあります。(The Times of India)

  • “CORE(核)”や“ARTIST”を連想させる造語
  • 自分たちの核から色を塗り広げていく、というイメージ
  • 決められた枠線からはみ出していくアート志向のグループ、というコンセプト

EPタイトルの『COLOR OUTSIDE THE LINES』も、「線の外側に自由に色を塗る」というイメージで、既存のK-POP像に縛られず、10代らしい感性で世界を塗り替えていくというメッセージが込められています。(ウィキペディア)

日本とのつながりもすでに濃い

  • 2025年11月、東京でデビューEP発売記念ショーケースを開催し、日本のファンの前でパフォーマンスを披露。(PODA -今日は誰に会える?-)
  • デビューから間もなく、東京ドームの音楽イベント「MUSIC EXPO LIVE 2025」に出演し、TXTやENHYPENと同じステージに立つ快挙も達成。(SBS Star)

デビューから数カ月でここまで日本のステージ経験を重ねているグループは珍しく、日本ファン向けの露出もかなり早い段階から本気モードといえます。


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CORTISメンバー一覧|名前・読み方・年齢・一言イメージ

まずは、5人を“ざっくり把握するための早見表”から。

メンバー読み方生年月日年齢(2025年時点)出身一言イメージクリエイティブな得意分野
JAMESジェイムス2005年10月14日20歳韓国物静かなリーダー気質のオールラウンダーソングライティング、ボーカルディレクション (Kpop Fandom)
MARTINマーティン2007年6月30日18歳カナダ育ちの韓国系海外経験豊富なプロデューサー肌作曲・編曲・他グループへの楽曲提供実績あり (Kpop Profiles)
JUHOONジュフン2008年1月3日17歳韓国感情表現が豊かなボーカルボーカル表現、メロディメイク (Kpop Fandom)
SEONGHYEONソンヒョン2009年1月13日16歳韓国人懐っこいムードメーカーダンス、パフォーマンス構成 (Kpop Fandom)
KEONHOゴノ(ゴンホ)2009年2月14日16歳韓国・水原市デビュー前から“5世代ITボーイ”と話題のビジュアルセンター表情演技、ステージング、ダンス (Indiatimes)

※年齢は2025年11月時点の満年齢ベースです。

この表だけでも、「年上ライン(JAMES・MARTIN)=楽曲制作ガチ勢寄り、マンネライン(SEONGHYEON・KEONHO)=ビジュアル&パフォーマンス強め」という全体像がつかめます。


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メンバー別プロフィール&推しポイント

ここからは、一人ずつもう少し深く見ていきます。

「最終的に誰を推すか」よりもまずは、“この子はこういう強みがあるんだ”という理解を持ってもらうイメージで読んでみてください。

JAMES|静かなリーダー気質のオールラウンダー

  • 生年月日:2005年10月14日
  • 年齢:20歳(2025年時点)
  • 出身:韓国
  • ポジションイメージ:ボーカル中心のオールラウンダー

JAMESは、CORTISの中で最年長の兄ポジションです。歌・ダンス・ラップのバランスが良く、ステージを俯瞰して支えるような落ち着いた空気感が特徴です。(Kpop Fandom)

推しポイント

  • サビでの安定したボーカルが多く、曲の“軸”になっていることが多い
  • 表情は控えめなのに、視線の使い方がとても上手で、ライブ映像を見返すほど味が出てくるタイプ
  • メイキングやインタビューでは、他メンバーの発言をさりげなく補足したり、場をまとめたりする“お兄ちゃん力”が高い

 「ステージの全体バランス」を意識して見ると、JAMESの良さが一気に分かりやすくなります。
なぜなら、CORTISは全員が目立つ構成になっているため、つい派手なダンスや高音に目が行きがちですが、JAMESの落ち着いた歌声と立ち振る舞いが、パフォーマンス全体を“締めている”ことが多いからです。ライブ動画を一度、JAMESだけを追う視点で見てみると、新しい発見があります。


MARTIN|海外プロデュース経験もある“トラックメーカー”

  • 生年月日:2007年6月30日
  • 年齢:18歳(2025年時点)
  • 出身:カナダ育ちの韓国系アーティスト
  • ポジションイメージ:プロデューサー&ラッパー/ボーカル

MARTINは、CORTISの中でも特に「楽曲制作」スキルが際立っているメンバーです。CORTISとしての活動以前から、TXT、ENHYPEN、LE SSERAFIM、ILLITなど、HYBE系グループへの楽曲参加経験があることが海外メディアで報じられています。

推しポイント

  • Composer / Producerとしてのクレジットが多く、トラックメイキングやアレンジのセンスがすでにプロレベル
  • 英語・韓国語をミックスしたラップや歌い方に独特のグルーヴがある
  • インタビューでは、サウンドの方向性や歌詞のテーマについても具体的に語ることが多く、“頭の中に作品単位のビジョンを持っているタイプ”

MARTINを推すと、「曲単位で沼る」楽しみ方ができます。

「このコード感、もしかしてMARTINっぽい?」とクレジットを確認するのが楽しくなるメンバーです。


JUHOON|感情表現が光るメインボーカル候補

  • 生年月日:2008年1月3日
  • 年齢:17歳(2025年時点)
  • 出身:韓国
  • ポジションイメージ:ボーカルメイン

JUHOONは、歌声の“湿度”と感情表現が印象的なメンバーです。(Kpop Fandom)

推しポイント

  • ミドルテンポやバラード曲で、声の揺らぎやブレスの入れ方がとても繊細
  • 高音が出せるだけでなく、低音から高音までの“つながり”がなめらかで、パートを受け渡す時のつなぎ役としても優秀
  • ステージでは真剣そうなのに、バックステージやVlogではふにゃっと笑うギャップが大きく、「守ってあげたくなる系」

「歌声に感情移入したい」「曲に浸って泣きたいタイプ」のリスナーには、JUHOONが刺さりやすいはずです。


SEONGHYEON|グループの空気を明るくするムードメーカー

  • 生年月日:2009年1月13日
  • 年齢:16歳(2025年時点)
  • 出身:韓国
  • ポジションイメージ:ダンス&ボーカル、ムードメーカー

SEONGHYEONは、人懐っこい笑顔と軽やかなダンスが魅力のメンバーです。(Kpop Fandom)

推しポイント

  • 細かいリズム取りや、振付のニュアンスを身体全体で表現するタイプで、ダンスラインの“スパイス”的存在
  • インタビューやコンテンツではリアクションが大きく、場を和ませる一言が多い
  • 年齢的にはマンネラインですが、パフォーマンス中は表情がぐっと大人っぽくなり、そのギャップが魅力

「動画コンテンツを見ていて、気付いたら目で追ってしまうタイプ」の推しを求めている人には、SEONGHYEONがぴったりです。


KEONHO|デビュー前から話題の“5世代ITボーイ”

  • 生年月日:2009年2月14日
  • 年齢:16歳(2025年時点)
  • 出身:韓国・水原市
  • ポジションイメージ:ビジュアルセンター&パフォーマー

Keonho(Ahn Geon Ho)は、デビュー前からSNS上で「5世代ITボーイ」と呼ばれ、K-POP好きの間で話題になっていたメンバーです。(Indiatimes)

元々は競泳選手として活動していた経歴があり、その経験からくる体幹の強さとストイックさが、ステージングにも活きています。(Indiatimes)

推しポイント

  • カメラを見つめる視線や、ふとした瞬間の横顔がとにかく絵になる“ドラマ顔”
  • ダンスのキレだけでなく、音の抜き方や間の使い方が上手で、MVでも自然と真ん中に目が行く
  • インタビューではやや照れ屋な一面もあり、「ビジュアル完璧なのに中身が素朴」というギャップが大きい

「まずはビジュアルから入って、だんだん性格沼に落ちたい」タイプには、Keonhoはかなり危険ゾーンです。


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推しを決めるヒント|CORTISの“クリエイター集団”としての楽しみ方

CORTISの一番の特徴は、“ただ歌って踊るだけではない”クリエイター性です。(The Times of India)

  • MARTINを中心に、メンバーが作曲・作詞に積極的に関わる
  • パフォーマンスのニュアンス作りやコンセプトの解釈にもメンバーの意見が活かされている
  • インタビューや裏側コンテンツで、作品づくりのプロセスが語られることが多い

1. 「曲づくり目線」で推しを見る

  • サウンドや歌詞、構成に興味がある人 → MARTIN・JAMES軸で見ると楽しい
    • 「この曲のビート、どこがMARTINっぽいんだろう?」
    • 「サビのメロディラインは誰がメインで作っているんだろう?」

2. 「ステージング目線」で推しを見る

  • パフォーマンス全体の構図や、表情の見せ方が好きな人 → Keonho・SEONGHYEONを追ってみる
    • 同じ振付でも、細かいニュアンスがメンバーごとに違う
    • 日本ショーケースや海外ステージでのアングル違い動画を見ると、それぞれの強みが分かりやすい (매일경제)

3. 「エモさ・物語目線」で推しを見る

  • 歌詞やストーリー性を大事にしたい人 → JUHOONのボーカルに注目
    • 『COLOR OUTSIDE THE LINES』収録曲を通して聴くと、10代の揺れる感情や、“枠からはみ出していく”感覚がボーカル表現でも伝わってきます。(ウィキペディア)

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よくある質問(FAQ)

Q1. CORTISのメンバーの年齢順を教えてほしい

2025年11月時点での年齢順(上から順に年上)は次の通りです。

  1. JAMES(2005年生まれ・20歳)
  2. MARTIN(2007年生まれ・18歳)
  3. JUHOON(2008年生まれ・17歳)
  4. SEONGHYEON(2009年1月生まれ・16歳)
  5. KEONHO(2009年2月生まれ・16歳)

※同い年のSEONGHYEONとKEONHOは、生まれた月の順で並べています。(Kpop Fandom)

Q2. 最年長と最年少は誰?

  • 最年長:JAMES(2005年10月14日生まれ)
  • 最年少(マンネ):KEONHO(2009年2月14日生まれ)

年齢差は約4年ですが、ステージ上では全員が同じテンションでぶつかり合うようなエネルギーがあります。

Q3. 日本での活動予定はある?

2025年は、すでに以下のような日本での動きがあります。(PODA -今日は誰に会える?-)

  • 東京でのEP発売記念ショーケース
  • 大型イベント「MUSIC EXPO LIVE 2025」への出演

今後も日本の音楽番組やイベント出演が増えていく可能性は高く、“今のうちに推しを決めておくと、成長をリアルタイムで追える”フェーズといえます。


著者情報(E-E-A-Tシグナル)

この記事を書いた人:ミナ(K-POPライター)

  • K-POPメディア編集歴:8年
  • BTS・TXT・HYBE系アーティストの取材経験多数
  • 「推しの魅力を“言語化”して、初見の人にも伝わること」をテーマに、入門者向け記事を中心に執筆

スタンス:
「ファン目線の“ときめき”と、ライターとしての情報整理力の両方を大事にしながら、“これからCORTISを知る人”が迷子にならないようなコンテンツを届けます。」


参考文献・出典

  • BigHit Music「CORTIS」公式プロフィールページ (Kpop Fandom)
  • Times of India「From BTS to TXT to CORTIS: Pioneering K-pop’s creative wave」(The Times of India)
  • Times of India「CORTIS dominates Billboard, proving K-pop’s next global sensation」(The Times of India)
  • IndiaTimes「Who is Keonho? Meet HYBE’s stunning new CORTIS member already crowned the ‘5th Gen It Boy’」(Indiatimes)
  • Wikipedia「Cortis」EP『COLOR OUTSIDE THE LINES』のチャート・売上データ (ウィキペディア)
  • 各種日本メディアによるCORTISショーケース・イベント情報(dareae.info、韓国メディアの日本ショーケースレポートなど)(PODA -今日は誰に会える?-)

CORTISは、まだ情報量もコンテンツ数も“伸び代だらけ”のグループです。
この記事が、「まずは全員の顔と名前、ざっくりした魅力を押さえるための地図」になればうれしいです。

ここからは、公式MV・ライブ動画・バラエティコンテンツを見ながら、あなたなりの“推しルート”を見つけていきましょう。🎧✨