羽生結弦さんは2023年8月に結婚を発表しましたが、わずか約3カ月後の11月に離婚を発表しました。
そのため現在も、「再婚した?」「結婚相手は結局誰だった?」と気になっている人は多いようです。
結論からいうと、2026年10月10日現在、羽生結弦さんは再婚を発表していません。
現在の彼女や、新たな結婚相手についても公表していません。
2023年の結婚相手について、羽生さん自身は名前を明かしませんでしたが、当時は複数のメディアが元バイオリニストの末延麻裕子さんと報じています。
| 項目 | 現在分かっていること |
|---|---|
| 結婚 | 2023年8月4日に発表 |
| 結婚相手 | 本人は氏名非公表。複数メディアが末延麻裕子さんと報道 |
| 離婚 | 2023年11月17日に発表 |
| 結婚期間 | 結婚発表から離婚発表まで105日 |
| 再婚 | 2026年10月現在、発表なし |
| 現在の彼女 | 公表なし |
羽生結弦は再婚した?2026年現在は再婚発表なし

羽生結弦さんは、2023年11月に離婚して以降、再婚を発表していません。
新しい恋人がいることも公表しておらず、2026年10月現在までに再婚につながるような大きな熱愛報道も出ていません。
羽生さんは現在もプロフィギュアスケーターとして活動を続けています。
2026年には「Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project」を開催し、11月には佐賀公演も予定されています。
「Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project」公式サイト
さらに2027年3月には宮城で「羽生結弦 notte stellata 2027」が開催されることも発表されました。
「羽生結弦 notte stellata 2027」公式サイト
現在は再婚に関する発表はなく、プロスケーターとしての活動が続いています。
羽生結弦の結婚相手は誰?末延麻裕子と報道された

羽生結弦さんが結婚を発表したのは、2023年8月4日です。
自身の公式SNSを通じて、
「この度、私、羽生結弦は入籍する運びとなりました」
と報告しました。
ただ、この発表では結婚相手についてほとんど触れていません。
名前や年齢、職業、馴れ初めなどは明かされず、「誰と結婚したの?」と大きな注目を集めました。
その約1カ月後、週刊女性PRIMEが結婚相手について8歳年上の元バイオリニストと報道。
さらに山口県の地方紙「日刊新周南」が、相手を末延麻裕子さんと実名で報じました。
その後、文春オンラインやFRIDAYなども末延麻裕子さんを羽生さんの妻として報じています。
羽生さん自身は結婚生活中も相手の氏名を公表しませんでしたが、当時の報道では末延さんが結婚相手として広く伝えられました。
末延麻裕子はどんな人?元バイオリニストとして活躍
末延麻裕子さんは山口県出身のバイオリニストです。
桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て、プロのバイオリニストとして活動してきました。
クラシックだけでなくポップスやロックの分野でも活動し、矢沢永吉さん、YOSHIKIさん、相川七瀬さんなど、多くのアーティストと共演した経歴があります。
文春オンラインによると、末延さんは2014年から3年間、矢沢永吉さんの全国ツアーにも参加していました。
羽生さんとの結婚前には、SNSやホームページなどを削除し、表立った音楽活動から離れていました。
羽生結弦と末延麻裕子の馴れ初めは?2019年にアイスショーで共演
羽生結弦さんと末延麻裕子さんには、結婚前に共演歴があります。
2019年に開催されたアイスショー「Fantasy on Ice」で、羽生さんがスケーター、末延さんがバイオリニストとして同じ公演に出演しています。
文春オンラインは、2人がこのアイスショーで出会い、その後交際に発展したと報じました。
ただし、羽生さん本人が交際開始時期やプロポーズ、入籍までの経緯を詳しく語ったことはありません。
そのため、2人の詳しい恋愛の経緯までは明らかになっていません。
羽生結弦はなぜ105日で離婚した?本人が明かした理由

羽生結弦さんが離婚を発表したのは、2023年11月17日です。
8月4日の結婚発表からわずか105日後でした。
羽生さんは離婚発表で、結婚相手やその親族、自身の親族や関係者に対して、
- 誹謗中傷
- ストーカー行為
- 許可のない取材
- 過熱した報道
などが続いていたと説明しています。
さらに、自宅周辺に不審な車や人物が現れることもあったと明かしました。
羽生さんは、こうした状況のなかで相手と自分自身を守り続けることが難しくなったとして、離婚を決断したと説明しています。
AFPも、羽生さんが離婚発表で誹謗中傷やストーカー行為について訴えたことを報じています。
離婚理由をめぐっては元妻側に近い人物から異なる主張も
離婚発表から約1カ月後、週刊文春は末延麻裕子さんを長年支援してきた人物へのインタビューを掲載しました。
そこでは、羽生さんが発表した離婚理由とは異なる見方も語られています。
羽生さん本人は、その後離婚の経緯について詳細な説明をしていません。
本人が公に語った理由としては、相手や関係者への誹謗中傷、ストーカー行為、過度な取材などが挙げられています。
結婚から離婚までの105日を時系列で整理
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 2023年8月4日 | 羽生結弦が結婚を発表 |
| 2023年9月 | 結婚相手が元バイオリニストと報じられる |
| 2023年9月 | 地方紙が末延麻裕子さんと実名報道 |
| 2023年11月17日 | 羽生結弦が離婚を発表 |
| その後 | 再婚の発表はなし |
結婚を発表してから離婚を発表するまでの期間は105日でした。
相手を公表しないまま突然結婚を発表し、その約3カ月後に離婚となったため、当時は大きなニュースになりました。
元妻と報じられた末延麻裕子は現在もバイオリニストとして活動
末延麻裕子さんは離婚後、バイオリニストとして再び活動しています。
2024年3月にはInstagramを開設し、コンサートへの出演など音楽活動を再開しました。
2026年には公式ホームページを開設。
同年10月にはアルバム『DESIBLANSE ~Paint Your Own Life~』をリリースし、11月には東京でリサイタルを開催することも発表されています。
現在は音楽家として活動を続けています。
羽生結弦に現在彼女はいる?
羽生結弦さんは、離婚後の恋愛について公表していません。
現在の彼女として本人が紹介した女性もおらず、再婚につながるような交際報道も出ていません。
そのため、2026年10月現在は、新しい恋人や再婚相手について公になっている情報はありません。
羽生さんは2026年もアイスショーを中心に活動しており、公式サイトでは今後の公演予定も発表されています。
羽生結弦に子どもはいる?
羽生結弦さんは、子どもがいることを公表していません。
2023年の結婚期間中にも、妊娠や出産を知らせる発表はありませんでした。
離婚後も子どもについて本人から発言は出ていません。
羽生結弦の結婚・再婚についてよくある質問
羽生結弦は現在結婚してる?
2023年11月に離婚を発表しています。
その後、2026年10月現在まで再婚を発表していません。
羽生結弦の結婚相手は誰だった?
羽生さん本人は相手の名前を公表しませんでした。
一方、2023年に地方紙や文春オンライン、FRIDAYなど複数のメディアが、元バイオリニストの末延麻裕子さんと報じています。
羽生結弦と末延麻裕子はどこで知り合った?
2人は2019年のアイスショー「Fantasy on Ice」で共演しています。
その後交際に発展したと週刊文春などが報じました。
羽生結弦はなぜ離婚した?
羽生さんは、相手や親族・関係者への誹謗中傷、ストーカー行為、許可のない取材などが続いていたと説明しています。
相手と自分を守り続けることが難しいと考え、離婚を決断したと発表しました。
結婚生活は何日だった?
2023年8月4日の結婚発表から11月17日の離婚発表までは105日です。
羽生結弦は再婚する?
再婚予定について本人は語っていません。
2026年10月現在、新たな結婚の発表もありません。
羽生結弦に現在彼女はいる?
交際相手は公表されていません。
離婚後に新しい恋人との交際を知らせる大きな報道も出ていません。
羽生結弦に子どもはいる?
子どもがいることは公表していません。
まとめ|羽生結弦は現在再婚していない?結婚相手は末延麻裕子と報道
- 羽生結弦さんは2023年8月4日に結婚を発表
- 本人は結婚相手の氏名を明かさなかった
- 複数メディアが元バイオリニストの末延麻裕子さんと報道
- 2人には2019年の「Fantasy on Ice」で共演歴がある
- 2023年11月17日に離婚を発表
- 結婚発表から離婚発表までは105日
- 羽生さんは誹謗中傷、ストーカー行為、過度な取材などについて説明
- 末延麻裕子さんは現在バイオリニストとして音楽活動を続けている
- 2026年10月現在、羽生結弦さんから再婚の発表はない
- 現在の彼女や子どもについても公表されていない
羽生結弦さんは2023年に結婚を発表しましたが、その105日後に離婚を発表しました。
結婚相手について本人は名前を明かしていませんが、当時は複数のメディアが元バイオリニストの末延麻裕子さんと報じています。
その後、再婚や新しい交際相手について羽生さんから発表はありません。
2026年10月現在は、プロスケーターとして国内外から注目されながら活動を続けています。