※本記事は2026年9月22日時点で確認できる公式発表・本人発信・報道をもとに整理しています。
「ラストコールコレクションって、結局何があったの?」
SNSを見ると、「出演者が相次いで欠席」「ランウェイ中止」「チケット全額返金」「明日花キララさんが出演しなかった」など、さまざまな情報が出てきます。
同じ日に複数の出来事が重なったため、何が原因で、どこまでが確認された事実なのか分かりにくくなっています。
結論からいうと、2026年6月28日の「LAST CALL COLLECTION 2026」では、開催当日に出演予定者4名の欠席が発表され、その後、主要企画だったクイーン・ランウェイの中止が発表されました。
ただし、イベントそのものが中止されたわけではありません。
公開収録などは実施され、イベント後にはチケット購入者を対象とした全額払戻しも案内されています。
一方で、出演者4名の欠席、ランウェイ中止、明日花キララさんの出演見送りは、すべて同じ理由で起きたと確認されているわけではありません。
そこでこの記事では、「確認できた事実」「主催側の説明」「出演者本人の説明」を分けながら、ラストコールコレクションで何があったのかを時系列で整理します。
- 1 ラストコールコレクションで何があった?まず結論
- 2 ラストコールコレクション騒動を時系列で整理
- 3 ラストコールコレクションを辞退・欠席したのは誰?5人の違いを整理
- 4 ねおまるはなぜ欠席した?本人は運営とのやり取りを説明
- 5 なぜランウェイは中止になった?主催側が説明した理由
- 6 全額返金になったのはなぜ?イベント自体は開催
- 7 明日花キララはなぜ出演しなかった?ランウェイ問題とは別
- 8 ラストコールコレクションはなぜ炎上した?理由は一つではない
- 9 結局どこまでが事実?確認済み・主催側・本人側の説明を整理
- 10 ラストコールコレクションについてよくある質問
- 11 まとめ|ラストコールコレクションは別々の出来事を分けると分かりやすい
- 12 参考・確認した主な情報源
ラストコールコレクションで何があった?まず結論
LAST CALL COLLECTION 2026で起きたことを、最初に簡単に整理します。
| 疑問 | 結論 |
|---|---|
| イベント自体は中止? | 中止ではありません。6月28日に開催されています |
| 当日欠席したのは? | にじほ・ヤマトリノ・桃瀬とも・ねおまるの4名 |
| ゆいぴすは4名に含まれる? | 含まれません。6月1日に参加辞退を表明しています |
| 何が中止された? | 主要企画だったクイーン・ランウェイ |
| なぜ中止された? | 溝口勇児氏は、出演者への暴露予告などがあったと説明 |
| 返金はされた? | チケットの全額払戻しが実施されました |
| 明日花キララは? | 本人はイベント運営側の対応への不満を説明 |
大きな流れは次の通りです。
出演予定者4名の欠席
↓
クイーン・ランウェイ中止
↓
イベント自体は開催
↓
チケット全額払戻し
ただし、ここで最も重要なのが、すべてを一つの原因で説明しないことです。
ねおまるさんは自身の欠席について、運営とのやり取りを含む別の経緯を説明しています。
明日花キララさんの出演見送りについても、本人が説明した理由はランウェイ中止とは別です。
ラストコールコレクション騒動を時系列で整理
今回の出来事が分かりにくくなった理由は、イベント開催までの約1カ月と当日に、複数の出来事が続けて起きたためです。
時系列で見ると、全体像が分かりやすくなります。
| 日付 | 起きたこと |
|---|---|
| 5月31日 | LAST CALL COLLECTION 2026の開催を発表 |
| 6月1日 | ゆいぴすさんが参加辞退を表明 |
| 6月28日・開催前 | 出演予定者4名の欠席を発表 |
| 6月28日・開演前 | クイーン・ランウェイ中止を発表 |
| 6月28日 | イベント自体は開催。公開収録などを実施 |
| 7月1日 | チケットの全額払戻し受付開始 |
| 7月31日 | 払戻受付期間終了 |

5月31日|約7,000人規模の大型イベント開催を発表
株式会社LASTCALLは2026年5月31日、「LAST CALL COLLECTION 2026」を6月28日にTOYOTA ARENA TOKYOで開催すると発表しました。
主催者発表では約7,000人規模とされ、公開収録、ランウェイ、LAST CALLクイーンとの交流などが予定されていました。
つまり、ランウェイは当日に急きょ追加された企画ではなく、開催発表時から案内されていたイベントの主要コンテンツの一つでした。
イベント概要は、株式会社LASTCALLの公式発表でも確認できます。
6月1日|ゆいぴすが参加辞退を表明
開催発表の翌日となる6月1日、ゆいぴすさんは自身のInstagramでLAST CALL COLLECTIONへの参加辞退を表明しました。
辞退を発表した時点では、具体的な理由までは説明していません。
ここで注意したいのが、ゆいぴすさんと、開催当日に欠席が発表された4名は別だという点です。
ゆいぴすさんは6月1日の段階で参加辞退を表明しています。
一方、にじほさん、ヤマトリノさん、桃瀬ともさん、ねおまるさんは、6月28日のイベント当日に欠席が告知されました。
そのため、「当日に5人が突然欠席した」とまとめるのは正確ではありません。
6月28日|出演予定者4名の欠席を発表
イベント当日の6月28日、公式側は次の4名が出演を見合わせると発表しました。
- にじほさん
- ヤマトリノさん
- 桃瀬ともさん
- ねおまるさん
公式発表では、にじほさん、ヤマトリノさん、桃瀬ともさんについては体調不良と説明。
ねおまるさんについては「諸事情」とされていました。
6月28日|クイーン・ランウェイ中止を発表
さらに開演前、番組MCで株式会社LASTCALL代表の溝口勇児氏が、クイーンによるランウェイ企画の中止を発表しました。
溝口氏は、暴露系アカウントから、ランウェイに出演した人物について情報を暴露するといった趣旨の働きかけがあったと説明しています。
出演者が不安を感じている状況などを踏まえ、出演者を守るためにランウェイを中止する判断をしたという説明でした。
ただし、「暴露予告があった」という部分は主催側が説明した内容として区別して見る必要があります。
当日欠席した4名全員が、その働きかけを理由に欠席したと確認されているわけではありません。
6月28日|イベント自体は予定通り開催
「ランウェイ中止」という情報だけを見ると、LAST CALL COLLECTION 2026そのものが中止になったように感じるかもしれません。
しかし、イベント自体は開催されています。
公開収録なども実施され、後日、LAST CALL公式YouTubeチャンネルにも当日の映像が公開されています。
正確には、「イベント全面中止」ではなく、「イベントは開催されたものの、予定されていた主要企画の一つであるランウェイが中止になった」という状況です。
6月28日|一部出演者が自主的に花道を歩いたとの発信も
一部の現地レポートや出演者SNSでは、公式ランウェイの中止発表後に、一部出演者が自主的に花道を歩いた様子も伝えられています。
ただし、公式企画としてクイーン・ランウェイが再開されたわけではありません。
そのため、「ランウェイは中止されたのに歩いている映像がある」という、一見矛盾する状況が生まれました。
7月1日|チケットの全額払戻し受付を開始
イベント後、チケット購入者を対象とした全額払戻しの詳細が案内されました。
払戻期間は、2026年7月1日10時から7月31日23時59分までです。
運営側は、当日の予定変更や交通事情・天候、主要キャストのキャンセルなどを考慮し、特別措置として全額払戻しに対応すると説明しています。
その後、チケットぴあにも「公演内容変更による払戻し」として正式な払戻情報が掲載されました。
返金対応は口頭で案内されただけではなく、チケットぴあの払戻ページでも確認できます。
2026年9月22日時点では、通常の払戻受付期間は終了しています。
ラストコールコレクションを辞退・欠席したのは誰?5人の違いを整理
結論からいうと、6月28日に欠席が発表されたのは、にじほ・ヤマトリノ・桃瀬とも・ねおまるの4名です。
ゆいぴすさんは6月1日に参加辞退を表明しているため、当日欠席の4名には含まれません。
| 人物 | 区分 | 公表された内容 |
|---|---|---|
| にじほ | 6月28日欠席 | 体調不良と説明 |
| ヤマトリノ | 6月28日欠席 | 体調不良と説明 |
| 桃瀬とも | 6月28日欠席 | 体調不良と説明 |
| ねおまる | 6月28日欠席 | 当初は「諸事情」。その後、本人が運営とのやり取りを説明 |
| ゆいぴす | 6月1日に事前辞退 | 辞退発表時点では具体的な理由を明かさず |
ここから分かるのは、5人全員が同じ理由で辞退・欠席したと確認されているわけではないということです。
ねおまるはなぜ欠席した?本人は運営とのやり取りを説明
ねおまるさんは6月28日、自身のXで欠席までの経緯を説明しました。
本人は、以前から出演したくない意向を伝えていたものの、イベント前日まで運営側とのやり取りが続いていたと説明しています。
また、運営側から高圧的だと感じる言動があったことなどを理由として挙げ、最終的に出演しない判断をしたという趣旨を投稿しました。
さらに、主催側がイベント全体について暴露系アカウントからの働きかけを説明していたことに対し、ねおまるさん自身の欠席については、外部からの脅しではなく運営との問題が背景にあったという趣旨を述べています。
つまり、少なくともねおまるさんについて、「暴露予告を恐れて欠席した」と断定するのは適切ではありません。
一方で、運営とのやり取りについては、ねおまるさん本人による説明として区別して見る必要があります。
なぜランウェイは中止になった?主催側が説明した理由
クイーン・ランウェイ中止について、溝口勇児氏はイベント当日に理由を説明しています。
主催側の説明では、暴露系アカウントから、ランウェイを歩いた出演者について情報を暴露するといった趣旨の働きかけを受けていたとのことです。
溝口氏は、出演者が不安を感じている状況を踏まえて、ランウェイ中止を決めたと説明しています。
情報を3つに分けると理解しやすくなります。
【確認できる事実】
クイーン・ランウェイの中止が発表された。
【主催側の説明】
出演者への暴露予告などがあったためと溝口氏が説明した。
【公開情報だけでは断定できないこと】
当日欠席した4名全員が、その働きかけを理由に欠席した。
実際、ねおまるさんは別の経緯を説明しています。
そのため、「暴露系アカウントの働きかけによって4人全員が欠席した」と一本化して考えない方が正確です。
全額返金になったのはなぜ?イベント自体は開催
LAST CALL COLLECTION 2026は開催されましたが、イベント後にチケット購入者を対象とした全額払戻しが案内されました。
運営側は、当日の予定変更、交通事情や天候、主要キャストのキャンセルなどを考慮した特別措置として全額返金対応を発表しています。
その後、チケットぴあにも「公演内容変更による払戻し」として正式な案内が掲載されました。
ここで重要なのが、「公演中止」ではなく「公演内容変更」として扱われている点です。
| 項目 | 状況 |
|---|---|
| LAST CALL COLLECTION 2026 | 開催 |
| クイーン・ランウェイ | 中止 |
| 公開収録 | 実施 |
| チケット | 全額払戻しを実施 |
「返金された=イベントが全面中止された」という意味ではありません。
イベント自体は開催されたものの、当初予定されていた内容から変更が生じたことなどを踏まえて、全額払戻し対応が取られたと整理すると分かりやすいでしょう。
明日花キララはなぜ出演しなかった?ランウェイ問題とは別
同じ6月28日には、明日花キララさんの出演見送りも大きな話題になりました。
ただし、明日花キララさんの出演見送りを、ランウェイ中止と同じ原因として扱うのは正確ではありません。
明日花さんはシークレットゲストとして出演予定でしたが、自身のSNSでイベント運営側の対応への不満を説明しています。
本人は、台本で名前が間違っていたことや、質問内容について事前確認していたものの十分な対応がなかったことなど、複数の経緯を明かしました。
また、会場入り後のリハーサル対応についても不満を説明し、最終的に出演せず会場を後にしたとしています。
翌6月29日には、溝口氏本人から謝罪があったことも明日花さんが明かしています。
明日花キララさん側の説明やその後の謝罪については、ORICON NEWSの報道でも確認できます。
整理すると、次の違いがあります。
ランウェイ中止
→ 主催側が暴露予告などを理由として説明。
明日花キララさんの出演見送り
→ 本人がイベント運営側の対応への不満を説明。
ラストコールコレクションはなぜ炎上した?理由は一つではない
LAST CALL COLLECTION 2026が「炎上」と呼ばれる状態になったのは、一つの出来事だけが原因ではありません。
開催前後に、出演予定者の辞退・欠席、クイーン・ランウェイの中止、全額払戻し対応、ねおまるさんによる運営とのやり取りの説明、明日花キララさんの出演見送りなどが相次いで表面化しました。
それぞれの情報が短期間でSNS上に拡散されたため、別々の経緯で起きた出来事が一つの騒動として受け取られやすくなりました。
その結果、「出演者が大量に突然辞退した」「イベント自体が中止になった」といった形で、事実関係が混ざって伝わったケースもあります。
実際にはイベント自体は開催されており、欠席・辞退・出演見送りについても、全員が同じ理由だったと確認されているわけではありません。
そのため、ラストコールコレクションの炎上は、一つの原因というより、複数のトラブルや主催側・出演者側からの発信が短期間に重なったことで大きくなったと整理するのが分かりやすいでしょう。
結局どこまでが事実?確認済み・主催側・本人側の説明を整理
情報が多いため、「結局、どこまで事実として見ればいいの?」と感じる人もいるでしょう。
2026年9月22日時点で確認できる内容を、情報の種類ごとに整理します。

| 情報 | 区分 | 現時点の整理 |
|---|---|---|
| 6月28日にイベント開催 | 確認済み | 公式発表・当日の映像あり |
| 出演予定者4名が欠席 | 確認済み | 公式告知あり |
| ゆいぴすが6月1日に参加辞退 | 確認済み | 本人発信あり |
| クイーン・ランウェイ中止 | 確認済み | 主催者が当日発表 |
| チケット全額払戻し | 確認済み | チケットぴあでも案内あり |
| 暴露予告などがランウェイ中止理由 | 主催側の説明 | 溝口氏が説明 |
| ねおまるの欠席は運営との問題が背景 | 本人側の説明 | 本人がSNSで経緯を説明 |
| 明日花キララが運営対応への不満で出演見送り | 本人側の説明 | 本人がSNSで経緯を説明 |
| 欠席した4人全員が同じ理由だった | 未確認・断定不可 | 公開情報では一本化できない |
| 誰か1人がすべての騒動の原因だった | 未確認・断定不可 | 複数の出来事が重なっている |
今回のラストコールコレクションを理解するうえで重要なのは、何が確認されていて、誰がどのように説明しているのかを分けることです。
そうすると、SNSでバラバラに見えていた情報も整理しやすくなります。
ラストコールコレクションについてよくある質問
ランウェイ中止なのに、歩いている動画があるのはなぜ?
公式企画としてのクイーン・ランウェイは中止されました。
一方、一部の現地レポートや出演者SNSでは、中止発表後に一部出演者が自主的に花道を歩いた様子が伝えられています。
公式ランウェイが再開されたわけではないため、両方の情報は矛盾しません。
明日花キララも暴露予告が理由で帰った?
確認できる本人の説明では、別の経緯です。
明日花キララさんは、台本や事前確認、リハーサルなどイベント運営側の対応への不満を説明しています。
ランウェイ中止を巡る主催側の説明とは分けて考えた方が正確です。
ラストコールコレクション炎上の原因は誰?
2026年9月22日時点で確認できる公開情報だけでは、一人の人物や一つの組織だけを騒動全体の原因と断定することはできません。
出演者の辞退・欠席、ランウェイ中止、主催側が説明した暴露予告、ねおまるさんが説明した運営との問題、明日花キララさんの出演見送りなど、複数の出来事が重なっています。
ラストコールコレクションは中止になった?
イベント自体は中止されていません。
2026年6月28日にTOYOTA ARENA TOKYOで開催され、公開収録などが行われています。
中止されたのは、予定されていたクイーン・ランウェイです。
チケットは全額返金された?
チケット購入者を対象とした全額払戻しが案内され、チケットぴあにも正式な払戻情報が掲載されました。
払戻受付期間は2026年7月1日10時から7月31日23時59分まででした。
チケットの返金は今からでも受けられる?
案内されていた通常の払戻受付期間は、2026年7月31日23時59分で終了しています。
2026年9月22日時点では、通常の払戻受付期間は終了しています。
まとめ|ラストコールコレクションは別々の出来事を分けると分かりやすい
LAST CALL COLLECTION 2026では、短い期間に複数の出来事が重なったため、SNSだけを見るとかなり複雑に見えます。
重要なポイントをまとめます。
- イベント自体は2026年6月28日に開催された
- 開催当日に出演予定者4名の欠席が発表された
- ゆいぴすさんは6月1日の事前辞退で、当日欠席4名とは別
- 主要企画だったクイーン・ランウェイは中止された
- 主催側は暴露予告などをランウェイ中止理由として説明した
- イベント自体は開催され、公開収録などは実施された
- イベント後にはチケットの全額払戻しが実施された
- ねおまるさんと明日花キララさんは、それぞれ別の経緯を本人側から説明している
特に覚えておきたいのは、出演者の辞退・欠席、ランウェイ中止、明日花キララさんの出演見送りは、同じ時期に起きたからといって、すべて同じ理由だったわけではないという点です。
「確認された出来事」「主催側の説明」「本人側の説明」「公開情報だけでは断定できないこと」を分けて見ると、今回の騒動はかなり整理して理解できます。
ラストコールのメンバーについて詳細に解説している記事もお読みください。