「未開の砂宮【拠点10】がクリアできない……」
「ギミックは見ているはずなのに、なぜかボス削りが間に合わない」
「適正キャラを何体か持っているのに、毎月ここで止まる」
そんな方に向けて、この記事では未開の砂宮【拠点10】の攻略ポイント・おすすめ編成・手持ち別の立ち回りをわかりやすく整理します。
結論からいうと、未開の砂宮【拠点10】で大切なのは、ADW+AWの貫通キャラを中心に組み、ピアッシングウォールで玉やボスに火力を出すことです。
友情コンボだけで押し切ろうとすると、敵のHPを削りきれずに負けやすくなります。逆に、ギミック対応・玉への攻撃ルート・SSの使いどころを決めておけば、手持ちが完璧でなくても勝率は大きく上がります。
この記事でわかること
- 未開の砂宮【拠点10】の基本ギミック
- 拠点10で負けやすい原因
- 攻略で優先すべき立ち回り
- 手持ち別のおすすめ編成
- 限定キャラが少ない場合の代用の考え方
- SSを使うタイミング
未開の砂宮【拠点10】の攻略ポイントを最短で整理
まずは、未開の砂宮【拠点10】で押さえるべき攻略ポイントを簡単に整理します。
| 項目 | 攻略ポイント |
|---|---|
| 対策必須ギミック | ダメージウォール・ワープ |
| おすすめ撃種 | 貫通タイプ中心 |
| 重要ギミック | ピアッシングウォール・テレポトンネル・HPリンク |
| 主な攻撃対象 | 玉・ゾンビ・ボス |
| 攻略の軸 | ピアッシングウォールで弱点や玉を攻撃する |
| 負けやすい原因 | 玉を削れない・雑魚処理が遅れる・SSを温存しすぎる |
未開の砂宮【拠点10】は、ただ強友情キャラを並べるだけでは安定しにくいクエストです。
特に重要なのが、ピアッシングウォールを使ってダメージを出すことです。
ピアッシングウォールは、壁に触れた位置から槍のような攻撃を出す特殊ギミックです。ボスや一部の敵は、通常の直殴りだけでは削りにくく、ピアッシングウォールを弱点や玉に通すことで大きくダメージを稼げます。
つまり、拠点10は「強いキャラを入れる」だけでなく、どの壁に触れて、どの敵に槍を通すかを考えるクエストです。
未開の砂宮【拠点10】で勝てない原因
未開の砂宮【拠点10】で詰まる人には、いくつか共通した負けパターンがあります。
1. ダメージウォール・ワープ対策が足りていない
拠点10では、ダメージウォールとワープの対策が重要です。
どちらかに対応していないキャラを入れると、動きたいルートを取れなかったり、余計なダメージを受けたりして立ち回りが崩れます。
特に、ピアッシングウォールを狙うクエストでは、狙った壁に触れる動きが重要です。
ワープでルートがずれたり、ダメージウォールを避ける動きが必要になったりすると、それだけで火力が落ちます。
そのため、基本はADW+AWを持つ貫通キャラを優先して編成しましょう。
2. ピアッシングウォールの使い方が曖昧
拠点10で最も差が出るのが、ピアッシングウォールの使い方です。
よくある失敗は、次のような動きです。
- とりあえず壁に触れているだけで、槍が弱点に通っていない
- 玉を攻撃したいのに、別方向へ槍を出してしまう
- テレポトンネル後の停止位置を考えずに弾いている
- 雑魚処理とボス削りを同じターンで中途半端に狙っている
ピアッシングウォールは、ただ発動させるだけでは十分な火力になりません。
「どこに槍を置くか」「どの敵に通すか」まで決めて弾くことが大切です。
3. 玉とボスのHPリンクを理解できていない
拠点10では、玉と中ボス・ボスがHPリンクしている場面があります。
この仕様を理解していないと、ボス本体を直接削ろうとして火力不足になりがちです。
玉が呼び出されたステージでは、玉をピアッシングウォールで攻撃することが、実質的なボス削りになります。
「ボスを殴る」よりも「玉に槍を通す」ほうが削れる場面があるため、ステージごとに攻撃対象を切り替えましょう。
4. SSを温存しすぎる
未開の砂宮【拠点10】では、SSを最後まで残そうとして負けるケースも多いです。
もちろん、ボス最終でSSを使えると楽になります。しかし、道中で雑魚処理が遅れたり、中ボス削りに失敗したりすると、最終ゲージにたどり着く前に負けてしまいます。
大切なのは、SSを使う場所を事前に決めておくことです。
SS使用の目安
- 中ボス削りが2ターン以上遅れそうなとき
- 雑魚処理に失敗して被ダメが増えそうなとき
- ボス2・ボス3で即死級攻撃までのターンが短いとき
- 配置が悪く、通常ルートで火力を出しにくいとき
「危なくなったら使う」ではなく、危なくなる前に使う意識が安定攻略につながります。
未開の砂宮【拠点10】のおすすめ編成の考え方
未開の砂宮【拠点10】は、手持ちによって編成が変わります。
ただし、どんな手持ちでも基本となる考え方は同じです。
拠点10の編成は「ギミック対応」「玉を削れる火力」「SSの突破力」の3つで考える
編成の基本形
まずは、次のような役割で4体を組むと考えやすくなります。
| 枠 | 役割 | 見るべきポイント |
|---|---|---|
| 1枠目 | メインアタッカー | ADW+AW、直殴り火力、キラー |
| 2枠目 | サブアタッカー | 雑魚処理・玉削りの安定感 |
| 3枠目 | 補助・加速・友情枠 | 味方の移動量や削りを補えるか |
| 4枠目 | SS要員・フレンド枠 | ボス削りやピンチ打開に使えるか |
強いキャラをただ並べるのではなく、誰が雑魚処理をするのか、誰がボス削りを担当するのかを決めておくと立ち回りが安定します。
優先したいアビリティ
優先したいのは、次のようなキャラです。
- アンチダメージウォールを持っている
- アンチワープを持っている
- 貫通タイプで反射制限を処理しやすい
- 魔族キラー・弱点キラー・全属性キラーなどで火力を出せる
- 自強化SSや遅延SSなど、ボス戦で使いやすいSSを持っている
拠点10は闇属性の敵が中心なので、光属性キャラは火力面で有利です。
ただし、被ダメージも増えやすいため、光属性だけにこだわりすぎず、ギミック対応と立ち回りやすさを優先しましょう。

未開の砂宮【拠点10】のおすすめ適正キャラ
ここでは、未開の砂宮【拠点10】で使いやすいキャラを、役割別に整理します。
手持ちや強化状況によって使用感は変わるため、あくまで編成を考えるための目安として見てください。
火力枠として使いやすいキャラ
- ゲキリン:高火力枠として採用しやすい
- 乙骨憂太:超ADWやキラー、ダッシュで火力を出しやすい
- マサムネ:高火力キャラとして候補に入りやすい
- フォルテ:魔族キラーELがボスやゾンビに有効
- 神威:弱点キラーや超AWで火力を出しやすい
- 金木研:手持ち次第でアタッカー候補
火力枠は、ボス削りだけでなく、ゾンビや玉へのダメージにも関わります。
特にフォルテのようにボス種族へキラーが刺さるキャラは、削り役として活躍しやすいです。
運枠・降臨枠として使いやすいキャラ
- グランギニョル:ADW+AWに対応し、友情でも削りに貢献しやすい
グランギニョルは、未開の砂宮【拠点10】で使いやすい降臨枠の代表候補です。
ただし、ガチャ限と比べるとステータスや直殴り火力で劣る場面もあります。
運枠として採用する場合は、グランギニョルだけで火力を出そうとせず、ガチャ限の火力を通すための補助役として考えると安定します。
代用キャラを選ぶときの基準
手持ちにテンプレ適正がいない場合は、次の条件で代用キャラを探しましょう。
- ADW+AWに対応している
- 貫通タイプで動きやすい
- 自強化SSを持っている
- キラーや超アビリティで火力を出せる
- ブロック対応がある場合、ステージによってゲージ外しも選択できる
逆に、どれだけ友情が強くても、ギミック非対応で自由に動けないキャラは優先度が下がります。
拠点10では、友情火力よりも、狙ったルートを通れるかどうかを重視しましょう。
手持ち別おすすめ編成と立ち回り
ここからは、手持ちの状況別におすすめの編成方針を解説します。
パターンA:適正キャラが多い人向けの火力重視編成
適正キャラが多い場合は、運枠を入れずに火力重視で組むのがおすすめです。
| 枠 | 編成イメージ |
|---|---|
| 1枠目 | 高火力アタッカー |
| 2枠目 | キラー持ちアタッカー |
| 3枠目 | 友情・補助・加速系キャラ |
| 4枠目 | フレンドの最適正キャラ |
立ち回りのポイント
- 雑魚処理を最優先し、玉を攻撃できる状況を作る
- 玉が出たら、ピアッシングウォールを玉に通すことを意識する
- 中ボス・ボス削りで迷ったら、友情よりも槍の角度を優先する
- ボス2以降はSSを惜しまず使う
火力が高い編成では、雑魚処理後のボス削りが早くなります。
ただし、強いキャラを入れていても、玉に火力を出せなければ削りきれません。
「強友情で何とかする」ではなく、ピアッシングウォールで削る基本は最後まで意識しましょう。
パターンB:限定キャラ少なめ・運枠なしの安定編成
限定キャラが少ない場合は、手持ちの中でギミック対応しているキャラを優先し、フレンド枠で最適正を借りるのがおすすめです。
| 枠 | 編成イメージ |
|---|---|
| 1枠目 | ADW+AWの貫通キャラ |
| 2枠目 | ADW+AWの貫通キャラ |
| 3枠目 | 自強化SS持ちの代用キャラ |
| 4枠目 | フレンドの高火力適正キャラ |
立ち回りのポイント
- 自陣キャラで無理に火力を出そうとしない
- フレンドの強キャラのターンに玉を攻撃できる配置を作る
- 自陣キャラは雑魚処理・配置・HP管理を担当する
- ボス戦ではフレンドキャラのSSを最大火力で使う
限定キャラが少ない編成では、フレンド枠の使い方が重要です。
強いフレンドキャラを入れても、前のターンで雑魚処理や配置ができていないと、火力を出しきれません。
自陣のキャラは、フレンドの火力を通すためのサポート役として動かすと安定しやすくなります。
パターンC:運枠ありの編成
運枠を入れて挑む場合は、火力不足になりやすい点に注意しましょう。
| 枠 | 編成イメージ |
|---|---|
| 1枠目 | グランギニョルなどの運枠 |
| 2枠目 | ガチャ限アタッカー |
| 3枠目 | ガチャ限アタッカー |
| 4枠目 | フレンドの最適正キャラ |
立ち回りのポイント
- 運枠のターンは無理にボス削りを狙わない
- 運枠は雑魚処理・友情拾い・配置調整を意識する
- ガチャ限のターンに玉を攻撃できるように盤面を整える
- 火力不足を感じたら、ボス戦で早めにSSを使う
運枠を入れると報酬面ではメリットがありますが、拠点10では安定性が下がることもあります。
初クリアを目指す段階では、無理に運枠を入れず、まずはクリア優先の編成にするのがおすすめです。
パターンD:ガチャ限が少ない節約編成
ガチャ限が少ない場合は、1ターンで敵を倒しきる前提ではなく、2〜3ターンかけて確実に削る意識が必要です。
| 意識すること | 理由 |
|---|---|
| 雑魚処理を最優先する | 雑魚が残ると被ダメや蘇生で展開が悪くなる |
| 玉への攻撃ルートを作る | ボス削りの主なダメージ源になる |
| SSを早めに使う | 火力不足を補いやすい |
| フレンド枠を厳選する | 自陣不足を補う最大の要素になる |
節約編成では、毎ターン完璧な火力を出すのは難しいです。
そのため、「このターンは雑魚処理だけ」「次のターンで玉を削る」というように、目的を分けて動きましょう。
中途半端にボスと雑魚の両方を狙うより、1ターンごとの目的を絞ったほうが安定します。
未開の砂宮【拠点10】のステージ別立ち回り
ここでは、拠点10を安定させるためのステージ別の考え方を整理します。
第1ステージ:反射制限とゾンビ処理を優先
第1ステージでは、反射制限とゾンビの処理が重要です。
反射制限が邪魔になると、ピアッシングウォールを狙うルートが取りづらくなります。
まずは貫通キャラで反射制限を処理しつつ、ゾンビにピアッシングウォールを通して突破を狙いましょう。
意識すること
- 初手から無理に全処理を狙わない
- ゾンビに槍が通る壁の位置を確認する
- ぷよリンに動きを邪魔される場合は先に処理する
第2ステージ:雑魚処理後に玉を攻撃
第2ステージでは、雑魚を倒したあとに玉が出現します。
この玉は中ボスとHPを共有しているため、玉を攻撃することが中ボス削りにつながります。
玉が出たら、通常の直殴りではなく、ピアッシングウォールを玉に通すルートを考えましょう。
意識すること
- 雑魚処理を早めに終わらせる
- 玉が出たらボス本体より玉を優先する
- ベクトルウォールやトンネル後の動きを考えて弾く
第3ステージ:テレポトンネルを使って火力を出す
第3ステージでは、テレポトンネルを利用した動きが重要になります。
トンネルに入る前にピアッシングウォールを設置し、トンネル後に槍を伸ばすイメージで弾くとダメージを出しやすくなります。
ブロック対応キャラを使っている場合は、ステージによってゲージを外す判断が必要になることもあります。
意識すること
- トンネルの出口を確認してから弾く
- 槍が玉や中ボスに通る角度を優先する
- 配置が悪いときは無理に削らず、次のターンの配置を作る
ボス戦の立ち回りとSSの使い方
ボス戦では、雑魚処理と玉への攻撃ルートを両立する必要があります。
ここで焦ってボス本体ばかり狙うと、玉を削れずにターンだけが過ぎてしまいます。
ボス1:雑魚処理から入る
ボス1では、まず雑魚処理を優先しましょう。
雑魚が残った状態でボス削りを狙っても、ルートが取りづらく、被ダメージも増えます。
雑魚を処理したあと、玉やボスにピアッシングウォールを通して削っていきます。
ボス2:削りが遅れたらSSを検討
ボス2は、配置が悪いと削りが遅れやすいステージです。
ここでSSを1本使うと、最終ゲージまで安定して進みやすくなります。
特に、以下のような状況ではSS使用を検討しましょう。
- 雑魚処理に2ターン以上かかっている
- ボスのHPが半分以上残っている
- 即死級攻撃までのターンが短い
- 味方の配置が悪く、通常ルートで火力を出しにくい
ボス3:残ったSSを使い切る
ボス最終では、SSを温存する必要はありません。
残っているSSを使い切る前提で、玉やボスに最大火力を出しましょう。
ただし、SSを撃つときも、ただボスに向かって弾くだけでは火力が伸びません。
最後まで、ピアッシングウォールをどこに設置するかを意識することが大切です。
未開の砂宮【拠点10】で勝率を上げるコツ
1. 毎ターンの目的を1つに絞る
拠点10で負けやすい人は、1ターンでいろいろ狙いすぎていることがあります。
「雑魚も倒したい」「玉も削りたい」「友情も拾いたい」と欲張ると、結果的にどれも中途半端になりがちです。
毎ターン、次のように目的を1つに絞りましょう。
- このターンは雑魚処理だけ
- このターンは玉削りだけ
- このターンはSSで突破するだけ
- このターンは次のキャラの配置を作るだけ
目的が明確になると、弾く角度も決めやすくなります。
2. 玉を攻撃する意識を強く持つ
拠点10では、玉とボスがHPリンクしている場面があります。
そのため、ボス本体を直接殴るよりも、玉にピアッシングウォールを通したほうが削れることがあります。
ボスが削れないと感じたら、「ボスを殴れていない」のではなく、玉に火力を出せていない可能性を疑いましょう。
3. フレンド枠は妥協しない
手持ちが足りない場合、フレンド枠はかなり重要です。
自陣に最適正が少ない場合は、フレンドに高火力の適正キャラを選びましょう。
特に、キラー持ちや自強化SSを持つキャラを借りると、ボス削りが安定しやすくなります。
4. 守護獣・紋章・わくわくの実も活用する
あと少しで勝てない場合は、キャラだけでなく強化要素も見直しましょう。
- 対闇の心得
- 対弱の心得
- 将命削り
- 兵命削り
- 加撃系の実
- 守護獣による火力補助・遅延補助
特に、ボスの削りが足りない場合は加撃系、雑魚処理が遅れる場合は兵命削りが役立つことがあります。
未開の砂宮【拠点10】でおすすめしにくい編成
次のような編成は、拠点10では安定しにくいです。
- ADWまたはAWを持たないキャラを複数入れる
- 反射タイプを多めに入れる
- 友情火力だけを重視する
- SSが重すぎるキャラばかり入れる
- 運枠を複数入れて火力不足になる
特に、反射制限が出るため、反射タイプを多く入れると動きにくくなります。
また、ピアッシングウォールで火力を出すクエストなので、友情だけに頼る編成も注意が必要です。
まずは、ADW+AWの貫通キャラを中心に組むことを優先しましょう。
よくある質問
Q. 未開の砂宮【拠点10】の対策ギミックは何ですか?
A. 主に対策したいギミックは、ダメージウォールとワープです。
基本的には、ADW+AWを持つキャラを優先して編成しましょう。反射制限も出るため、貫通タイプ中心の編成がおすすめです。
Q. 未開の砂宮【拠点10】は友情ゲーで攻略できますか?
A. 手持ちや強化状況によっては友情で削れる場面もありますが、基本はピアッシングウォールを使った火力出しが重要です。
友情だけに頼ると、玉やボスへの削りが足りなくなることがあります。
Q. グランギニョルは運枠として使えますか?
A. 使えます。ADW+AWに対応しており、運枠候補として採用しやすいキャラです。
ただし、ガチャ限ほどの直殴り火力は出しにくい場面もあるため、運枠だけに火力を任せず、ガチャ限やフレンド枠で補いましょう。
Q. 適正キャラが少なくてもクリアできますか?
A. 可能です。ただし、テンプレ編成よりも丁寧な立ち回りが必要です。
自陣でギミック対応キャラを揃え、フレンド枠で高火力適正を借りるのがおすすめです。雑魚処理・玉削り・SS使用の役割を明確にして挑みましょう。
Q. SSはどこで使うのがおすすめですか?
A. ボス最終まで全て温存するより、ボス2や中ボスで1本使うほうが安定することがあります。
特に削りが遅れている場合や、即死級攻撃までのターンが短い場合は、早めにSSを使いましょう。
Q. 未開の砂宮【拠点10】で一番意識すべきことは何ですか?
A. ピアッシングウォールを玉やボスに通すことです。
ギミック対応キャラを編成していても、ピアッシングウォールの当て方がズレると火力が出ません。毎ターン「どの壁に触れて、どの敵に槍を通すか」を決めてから弾きましょう。
未開の砂宮【拠点10】はピアッシングウォールと玉削りが攻略のカギ
未開の砂宮【拠点10】の攻略ポイントをまとめます。
- 対策したいギミックはダメージウォールとワープ
- 反射制限が出るため、貫通タイプ中心がおすすめ
- ピアッシングウォールで玉やボスに火力を出す
- 玉とボスのHPリンクを理解することが重要
- 友情だけに頼らず、壁に触れる位置と角度を意識する
- SSは温存しすぎず、削りが遅れたら早めに使う
- 手持ちが少ない場合はフレンド枠で高火力キャラを借りる
未開の砂宮【拠点10】は、キャラパワーだけでなく、ギミック理解がかなり重要なクエストです。
最初はピアッシングウォールの角度が難しく感じるかもしれませんが、「玉に槍を通す」「雑魚処理とボス削りを分ける」「SSを使う場所を決める」という3つを意識するだけでも、立ち回りはかなり安定します。
毎月ここで止まってしまう方は、まず自分の編成を見直して、次の3つを確認してみてください。
未開の砂宮【拠点10】クリア前チェック
・ADW+AWの貫通キャラを中心に組めているか
・玉を削る役のキャラを決めているか
・SSを使うステージを事前に決めているか
この3つを整えるだけで、「なんとなく負ける」状態から抜け出しやすくなります。
参考文献リスト