「ロックス海賊団って、結局誰がいたんだっけ?」
白ひげ・ビッグ・マム・カイドウが所属していたことは覚えていても、王直や銀斧、ガンズイなどを含めると、全メンバーをすぐに思い出すのは難しいですよね。
さらに『ONE PIECE』では、第1154話以降のエルバフ過去編によって、ロックス・D・ジーベックの素顔、ロックス海賊団のメンバー、ゴッドバレー事件の真相が一気に明らかになりました。
結論からいうと、2026年8月現在、名前まで判明しているロックス海賊団の確定メンバーは15人です。
本記事では、2026年8月24日発売の『週刊少年ジャンプ』第1191話まで確認したうえで、「作中で確定している事実」と「まだ確定していないこと」を分けて整理します。
この記事の結論
- 名前まで判明しているロックス海賊団の確定メンバーは15人
- 白ひげ・ビッグ・マム・カイドウという後の四皇3人が同じ海賊団に所属
- 「銀斧」の正体は凶(きょう)と判明
- 王直はロックス海賊団員だが、ゴッドバレーには向かっていない
- 首領・マーロンはゴッドバレー事件より前に死亡
- ロックスは黒ひげことマーシャル・D・ティーチの実父
- ゴッドバレーではロジャーとガープがロックスを倒したものの、最終的にロックスの命を奪ったのはフィガーランド・ガーリング
※以下、『ONE PIECE』114巻および最新本誌までの重大なネタバレを含みます。
- 1 ロックス海賊団の確定メンバー15人一覧
- 1.1 ロックス・D・ジーベック|ロックス海賊団の船長
- 1.2 エドワード・ニューゲート|後の「白ひげ」
- 1.3 シャーロット・リンリン|後の「ビッグ・マム」
- 1.4 カイドウ|後の「百獣のカイドウ」
- 1.5 シキ|後の「金獅子」
- 1.6 ミス・バッキンガム・ステューシー|科学強盗として参加
- 1.7 グロリオーサ|後のニョン婆
- 1.8 キャプテン・ジョン|ジキジキの実の前任者
- 1.9 王直|ゴッドバレーには参加していない
- 1.10 凶(きょう)|「銀斧」の正体
- 1.11 シュトロイゼン|後のビッグ・マム海賊団総料理長
- 1.12 首領・マーロン|ゴッドバレー事件前に死亡
- 1.13 ガンズイ|ボムボムの実の前任者
- 1.14 バーベル|ナマズの魚人
- 1.15 ギル・バスター|ホロホロの実の前任者
- 2 ロックス海賊団はどうやって結成された?ハチノスとデービーバックファイトの関係
- 3 ゴッドバレー事件に参加したロックス海賊団メンバーは誰?
- 4 ゴッドバレー事件の真実を時系列で整理
- 5 ロックスと黒ひげは親子で確定している
- 6 ロックス海賊団のメンバーはその後どうなった?
- 7 ロックス海賊団に関するよくある疑問
- 8 まとめ|ロックス海賊団の確定メンバーは15人
ロックス海賊団の確定メンバー15人一覧
現在、ロックス海賊団への所属が作中などで確認できる主要メンバーは、船長ロックスを含めて15人です。
まずは「誰がいたのか」を一覧で確認しましょう。

| メンバー | 当時の立場・特徴 | その後 | ゴッドバレー |
|---|---|---|---|
| ロックス・D・ジーベック | 船長 | ゴッドバレーで死亡 | 参加 |
| エドワード・ニューゲート | 海賊 | 後の白ひげ・四皇 | 参加 |
| シャーロット・リンリン | 海賊 | 後のビッグ・マム・四皇 | 参加 |
| カイドウ | 若手の海賊 | 後の百獣のカイドウ・四皇 | 参加 |
| シキ | 極道 | 後の金獅子のシキ | 参加 |
| ミス・バッキンガム・ステューシー | 科学強盗 | 後にMADSへ | 参加 |
| グロリオーサ | 元九蛇海賊団船長 | 後のニョン婆 | 参加 |
| キャプテン・ジョン | 海賊 | 後に死亡 | 参加 |
| 王直 | 海賊教祖 | 後のハチノスの提督 | 不参加 |
| 凶(きょう) | 極道・シキのライバル | 後の「銀斧」 | 参加 |
| シュトロイゼン | リンリンと行動する海賊 | ビッグ・マム海賊団総料理長 | 参加 |
| 首領(ドン)・マーロン | 西の海のギャング | 事件前に死亡 | 不参加 |
| ガンズイ | 密輸海賊 | 後に死亡 | 参加 |
| バーベル | ナマズの魚人 | 詳細不明 | 参加 |
| ギル・バスター | 海賊 | 後に死亡 | 参加 |
王直はハチノスに残っており、首領・マーロンは事件より前に死亡しています。
ロックス・D・ジーベック|ロックス海賊団の船長
ロックス海賊団を率いた船長がロックス・D・ジーベックです。
第1154話以降の回想によって素顔や過去が描かれ、第1159話では「デービー・D・ジーベック」という隠し名を持つことも判明しました。
さらに、マーシャル・D・ティーチこと黒ひげの実の父親でもあります。
38年前のゴッドバレー事件でロジャーとガープの共闘によって制圧され、その後死亡しました。
エドワード・ニューゲート|後の「白ひげ」
後に「世界最強の男」と呼ばれる白ひげことエドワード・ニューゲートも、若い頃はロックス海賊団に所属していました。
ロックス海賊団壊滅後は白ひげ海賊団を築き、四皇の一角として君臨します。
「家族」を何より大切にする白ひげ海賊団とは対照的に、ロックス海賊団は仲間同士の争いが絶えない集団でした。
シャーロット・リンリン|後の「ビッグ・マム」
シャーロット・リンリンもロックス海賊団の一員です。
後にビッグ・マム海賊団を率いる四皇となりますが、ロックス時代からすでに圧倒的な戦闘力を持っていました。
ゴッドバレー事件ではカイドウとともに行動し、カイドウが後に能力を得る「ウオウオの実 幻獣種 モデル“青龍”」を巡る経緯も描かれています。
カイドウ|後の「百獣のカイドウ」
後の四皇カイドウも若い頃にロックス海賊団へ加わっています。
ゴッドバレー事件にも参加しており、事件を経てリンリンとの間に「一生の恩」とされる因縁が生まれました。
ロックス海賊団壊滅後は自身の海賊団を作り、最終的に百獣海賊団の総督となります。
シキ|後の「金獅子」
シキもロックス海賊団に所属していた伝説級の海賊です。
加入以前の肩書きは「極道」で、後の「銀斧」となる凶とはライバル関係でした。
ロックス海賊団壊滅後には「金獅子」の異名で名を上げ、ロジャーとも競い合う大海賊になります。
ミス・バッキンガム・ステューシー|科学強盗として参加
ミス・バッキンガム・ステューシーも古くからロックスと行動していたメンバーです。
第1155話では「科学強盗」として描かれています。
後に科学者集団MADSにも関わり、エッグヘッド編に登場したステューシーは、彼女を基に作られたクローンであることが明らかになっています。
グロリオーサ|後のニョン婆
アマゾン・リリーのグロリオーサもロックス海賊団の元メンバーです。
現在は「ニョン婆」として知られていますが、若い頃はアマゾン・リリーの皇帝であり、九蛇海賊団の船長を務めていました。
ロジャーへの恋煩いをきっかけに故郷を離れ、その後ロックス海賊団へ加わっています。
キャプテン・ジョン|ジキジキの実の前任者
キャプテン・ジョンは、以前からセンゴクによってロックス海賊団の元メンバーとして名前が挙げられていた人物です。
第1163話では、ゴッドバレー事件当時の「ジキジキの実」の能力者だったことも判明しました。
事件の最中には財宝を独占しようとして一味から離反。後年死亡し、その遺体はスリラーバークでゾンビとして利用されています。
王直|ゴッドバレーには参加していない
王直(おうちょく)もロックス海賊団の確定メンバーです。
第1155話では「海賊教祖」という肩書きで登場し、後に海賊島ハチノスの提督となりました。
ただし、王直はゴッドバレー事件には参加していません。
第1160話では、ロックス海賊団がゴッドバレーへ向かう一方で、王直がハチノスに残ったことが確認できます。
凶(きょう)|「銀斧」の正体
長年、名前だけが知られていた「銀斧(ぎんぷ)」の正体も明らかになりました。
本名は凶(きょう)。
第1156話で登場した極道で、シキのライバルとされています。
これによって、第957話でセンゴクが名前を挙げた「銀斧」が誰なのかも明確になりました。
シュトロイゼン|後のビッグ・マム海賊団総料理長
シュトロイゼンもリンリンとともにロックス海賊団へ加わっています。
幼いリンリンと出会って以来行動を共にしており、ロックス海賊団崩壊後もリンリンのもとに残りました。
後にビッグ・マム海賊団の総料理長となる人物です。
首領・マーロン|ゴッドバレー事件前に死亡
首領(ドン)・マーロンは「西の海のギャング」としてロックスと行動していた初期メンバーです。
ただし、ゴッドバレー事件には参加していません。
シャクヤクがハチノスから誘拐された際、護衛にあたっていたマーロンは死亡しています。
つまり、「ロックス海賊団員ではあるが、ゴッドバレー参加者ではない」人物の一人です。
ガンズイ|ボムボムの実の前任者
ガンズイは「密輸海賊」と呼ばれていたロックス海賊団の初期メンバーです。
第1163話では、ゴッドバレー事件当時の「ボムボムの実」の能力者だったことが判明。
財宝を独占しようとしたキャプテン・ジョンを攻撃する場面も描かれました。
バーベル|ナマズの魚人
バーベルは、ロックス海賊団に所属していたナマズの魚人です。
白ひげやカイドウほど後世で名を残してはいませんが、第1156話で当時のロックス海賊団の一員として描かれています。
その後の詳細については、2026年8月現在も多くが明らかになっていません。
ギル・バスター|ホロホロの実の前任者
ギル・バスターもロックス海賊団のメンバーです。
もともとは尾田栄一郎先生が17歳の頃に描いた読切『WANTED!』に登場したキャラクターですが、『ONE PIECE』本編にも組み込まれています。
第1165話では、ゴッドバレー事件当時の「ホロホロの実」の能力者だったことも判明しました。
ロックス海賊団はどうやって結成された?ハチノスとデービーバックファイトの関係
ロックス海賊団は、最初から15人が集まって作られた海賊団ではありません。
ロックスはデービーバックファイトを利用して強者を集め、ニューゲート、シキ、ミス・バッキン、王直、ガンズイ、首領・マーロンらを仲間にしていきました。
その後、海賊島ハチノスを支配し、ロックス海賊団として本格的に活動を開始します。
さらにキャプテン・ジョン、リンリン、シュトロイゼン、カイドウ、凶、グロリオーサらが加わっていきました。
ロックス海賊団が異常だった理由
後に四皇となる白ひげ・ビッグ・マム・カイドウだけでなく、シキ、王直、銀斧、キャプテン・ジョンなど、後世に名を残す大海賊が同じ集団に所属していました。
一方で仲間意識は薄く、船内では争いが絶えない「個性の集団」でもありました。
ロックス海賊団がどの時点で誰を加えたのかを確認したい場合は、『ONE PIECE』113巻の第1155話、114巻の第1156話以降を読むと流れを把握しやすくなっています。
ゴッドバレー事件に参加したロックス海賊団メンバーは誰?
ここで整理しておきたいのが、「ロックス海賊団のメンバー」と「ゴッドバレー事件の参加者」は完全には一致しないという点です。
ゴッドバレーへ向かったロックス海賊団には、ロックス本人をはじめ、ニューゲート、リンリン、カイドウ、シキ、キャプテン・ジョン、ガンズイ、凶、グロリオーサ、ギル・バスターらがいました。
一方、王直はハチノスに残っており、首領・マーロンはすでに死亡しています。
「ロックス海賊団15人全員がゴッドバレーでガープとロジャーに倒された」という理解は正確ではありません。
ゴッドバレー事件の真実を時系列で整理

ゴッドバレー事件については長年、「ガープとロジャーが手を組み、ロックス海賊団を倒した事件」とだけ説明されてきました。
しかし、第1159話〜第1166話によって、その裏側が大きく補完されています。
集英社公式でも、2026年3月4日発売の『ONE PIECE』114巻について、ゴッドバレー事件の全貌が明らかになる巻として案内されています。
| 順番 | ゴッドバレーで起きたこと |
|---|---|
| 1 | 天竜人による「先住民一掃大会」がゴッドバレーで開催される |
| 2 | シャクヤクやデービー一族などが大会の標的・対象になる |
| 3 | 情報を知ったロックス海賊団・ロジャー海賊団がゴッドバレーへ向かう |
| 4 | ロックス本人は妻エリスと息子ティーチを救うため島へ向かっていた |
| 5 | 海賊・海軍・神の騎士団など複数勢力が入り乱れる戦いになる |
| 6 | イムによってロックスが支配され、異形の姿で暴走する |
| 7 | ロジャーとガープが一時共闘し、暴走したロックスを倒す |
| 8 | 元に戻ったロックスをフィガーランド・ガーリングが殺害 |
| 9 | ロックス海賊団が解散し、ゴッドバレーそのものも海へ沈む |
ゴッドバレー事件は「先住民一掃大会」から始まった
ゴッドバレーでは、天竜人が先住民を標的にした残虐な大会を開催していました。
そこへロックス海賊団、ロジャー海賊団、海軍、神の騎士団などが集まり、大規模な戦闘へ発展します。
過去に語られていた「ロックス海賊団が世界政府を襲撃し、ガープとロジャーが止めた」という説明だけでは分からなかった背景が、114巻で詳細に描かれました。
ロックスがゴッドバレーへ向かった目的は妻と息子の救出
特に重要なのが、ロックス本人がゴッドバレーへ向かった理由です。
第1159話では、ロックスの本当の名が「デービー・D・ジーベック」であり、ゴッドバレーに妻と子供がいることが判明します。
その子供こそ、後の黒ひげマーシャル・D・ティーチです。
つまりロックス本人の大きな目的は、ゴッドバレーにいた妻エリスと幼いティーチを救うことでした。
ロックス海賊団の他メンバーにはシャクヤクや財宝など別の目的があり、全員が一枚岩で同じ目的のために戦っていたわけではありません。
ロジャーとガープは暴走したロックスを止めるため共闘
ゴッドバレー事件で、ロジャーとガープが協力したこと自体は以前から判明していました。
しかし114巻では、なぜ2人が共闘したのかまで描かれています。
イムの力によって支配されたロックスは、自分の意思とは反する形で暴走。
ロジャーとガープはそのロックスを止めるため一時的に手を組み、強大な覇気を集中させた攻撃によってロックスを倒しました。
ロックスを実際に殺したのはガーリング
ここは現在のゴッドバレー事件を理解するうえで、特に重要なポイントです。
ロジャーとガープはロックスを打ち倒しましたが、ロックスに最後の一撃を加えて命を奪ったのはフィガーランド・ガーリングです。
第1166話では、ロジャーとガープの攻撃によって元の状態へ戻ったロックスに対し、ガーリングが剣を突き立てる場面が描かれています。
その後、ゴッドバレーは海へ沈み、世界政府によって事件の詳細そのものが歴史から隠されました。
114巻に収録されている第1156話〜第1166話は、ONE PIECE.comの114巻公式情報からも収録範囲を確認できます。
ロックスと黒ひげは親子で確定している
現在では、ロックスと黒ひげの関係について「親子説」と表現する必要はありません。
ロックス・D・ジーベックは、マーシャル・D・ティーチの実父です。
第1154話で親子関係が明らかになり、第1159話以降ではさらにロックスの隠し名とデービー一族、幼いティーチがゴッドバレーにいた理由まで描かれました。
現在確定しているロックスと黒ひげの関係
- ロックスは黒ひげの実父
- ロックスの隠し名はデービー・D・ジーベック
- 黒ひげは血筋上、デービー一族の血を引く
- 幼いティーチはゴッドバレーにいた
- 現在の黒ひげの本拠地も海賊島ハチノス
一方、「黒ひげがロックスの意志を継いでいる」「ロックスがヤミヤミの実の前任者だった」などは、2026年8月現在も確定していません。
親子関係やデービー一族、2人を結ぶ伏線については、以下の記事で詳しく整理しています。
▶ ロックスと黒ひげは親子!父親確定・デービー一族とゴッドバレーの真相
ロックス海賊団のメンバーはその後どうなった?
ゴッドバレー事件によってロックスを失った後、ロックス海賊団は解散しました。
しかし、物語への影響はそこで終わりません。
- ニューゲート → 白ひげ海賊団を結成し四皇へ
- リンリン → ビッグ・マム海賊団を率いて四皇へ
- カイドウ → 百獣海賊団を率いて四皇へ
- シキ → 「金獅子」としてロジャーと並ぶ大海賊へ
- 王直 → 海賊島ハチノスの支配者へ
- グロリオーサ → 後にアマゾン・リリーへ戻り「ニョン婆」に
- シュトロイゼン → ビッグ・マム海賊団の総料理長へ
特に注目すべきなのは、ロックス海賊団から後の四皇が3人も誕生したことです。
船長ロックスだけでなく、その下にいた船員まで後世の海を支配していることからも、当時のロックス海賊団が規格外の集団だったことが分かります。
ロックス海賊団に関するよくある疑問
シャンクスはロックス海賊団のメンバー?
いいえ。シャンクスはロックス海賊団のメンバーではありません。
シャンクスはゴッドバレー事件当時は赤ん坊で、事件後にロジャー海賊団が持ち出した宝箱の中から発見されています。
シャクヤクはロックス海賊団のメンバー?
シャクヤクがロックス海賊団へ所属したとは確認されていません。
当時のシャクヤクは元九蛇海賊団の船長で、海賊島ハチノスで「シャッキー」のBARを開いていました。
ロックス海賊団との関係は深いものの、「ロックス海賊団員」として扱うのは正確ではありません。
黒炭ひぐらしはロックス海賊団のメンバー?
2026年8月現在、黒炭ひぐらしがロックス海賊団に所属していたとは確定していません。
過去の描写などから関連を考察することはできますが、本記事では確定メンバーには含めていません。
ロックス・D・ジーベックは生きている?
現在の作中情報では死亡しています。
以前は「本当に死亡したのか」という生存説もありましたが、第1166話ではゴッドバレー事件におけるロックスの最期まで描かれています。
そのため、少なくとも現在の公式情報を基準にするなら「ロックスは死亡」と整理するのが適切です。
王直はゴッドバレー事件に参加した?
参加していません。
王直はロックス海賊団の確定メンバーですが、事件当日はハチノスに残っています。
「ロックス海賊団員=全員ゴッドバレー参加」と覚えないよう注意しましょう。
ロックス海賊団は何人いた?
2026年8月現在、名前と所属が確認できる主要メンバーは船長を含め15人です。
ただし、ロックス海賊団に名前の判明していない一般船員が一人もいなかったと断定できるわけではありません。
そのため、「ロックス海賊団は絶対に15人だけ」とするより、「現在名前まで判明している確定メンバーが15人」と理解するのが正確です。
まとめ|ロックス海賊団の確定メンバーは15人
ロックス海賊団について、2026年8月現在の確定情報を整理すると以下のようになります。
- 名前まで判明している主要メンバーは15人
- 船長はロックス・D・ジーベック
- 白ひげ・ビッグ・マム・カイドウという後の四皇3人が所属
- 「銀斧」の正体は凶
- 王直はゴッドバレーには不参加
- 首領・マーロンは事件前に死亡
- ロックスは黒ひげことマーシャル・D・ティーチの父親
- ロックスの隠し名はデービー・D・ジーベック
- ロジャーとガープが暴走したロックスを倒し、ガーリングが最後の一撃を加えた
かつては謎の多かったロックス海賊団ですが、エルバフ編によってメンバー構成だけでなく、結成の経緯やゴッドバレー事件の裏側まで大幅に情報が更新されました。
特に注意したいのは、昔から知られていた情報だけで「ガープとロジャーが悪のロックス海賊団を倒した事件」と単純化しないことです。
現在は、ロックスがゴッドバレーへ向かった理由、イムの介入、ティーチとの親子関係、ロックスの最期まで描かれています。
黒ひげとの血縁やデービー一族についてさらに確認したい方は、ロックスと黒ひげの関係をまとめた記事もあわせてチェックしてみてください。