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【ダンまち】死亡キャラ一覧|死因・死亡巻と送還との違いを最新整理

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「ダンまちで結局、誰が死んだ?」「アストレア・ファミリアは全員死亡したの?」と気になって調べると、サイトによって死亡キャラの人数や名前が違うことがあります。

理由のひとつは、「死亡」「神の天界送還」「一度死亡した後の蘇生」「全滅・壊滅」を同じ扱いにしているケースがあるからです。

この記事では、2026年8月29日時点で刊行済みの原作本編21巻と『ソード・オラトリア』16巻までを基準に、関連作品も区別しながら整理します。

GA文庫は本編22巻を2026年12月発売予定と発表しているため、現時点では21巻までが刊行済みの最新範囲です。

 ネタバレ注意

原作本編21巻、『ソード・オラトリア』、『アストレア・レコード』、アニメ第4期、劇場版などの重大なネタバレを含みます。

なお、「ロキ・ファミリア全滅」のように作中や公式紹介で「全滅」と表現されても、それだけで所属キャラ全員の死亡が確定するわけではありません。

まず死亡確定キャラを一覧で確認し、その後に「死亡」と検索されるものの実際には生存しているキャラまで見ていきます。

この記事を読めば、『ダンまち』の生死情報をキャラクターごとに何度も検索し直す必要はなくなります。

目次
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ダンまちの死亡キャラ一覧【原作21巻まで】

この記事の掲載基準

  • 原作本編21巻までを対象
  • 『ソード・オラトリア』16巻までを対象
  • 書籍化済みの『アストレア・レコード』など関連作品を含む
  • 劇場版は本編と分けて扱う
  • ゲーム独自キャラは原則として死亡確定一覧から除外
  • 名前のない冒険者・市民は人数に含めない
  • 神の天界送還、蘇生済み、生死未確定は死亡確定者と分ける

本記事では、キャラクターの現在の状態を次の4種類に分けています。

  • 死亡確定:現在も死亡している
  • 天界送還:神が下界を離れて天界へ戻った
  • 蘇生・現在生存:一度死亡に至ったものの復活している
  • 死亡未確定:「全滅」「壊滅」「取り残された」などの情報だけでは死亡と断定できない

まずは、現在も死亡していることが確認できる主要キャラクターをまとめます。

キャラ所属・立場現在主な死因・最期死亡・最期が描かれる主な巻
アリーゼ・ローヴェル旧アストレア・ファミリア団長死亡27階層の悪夢・ジャガーノート襲撃本編14巻の回想/アニメ第4期20話
ゴジョウノ・輝夜旧アストレア・ファミリア副団長死亡27階層の悪夢・ジャガーノート襲撃本編14巻の回想/アニメ第4期20話
ライラ旧アストレア・ファミリア死亡27階層の悪夢・ジャガーノート襲撃本編14巻の回想/アニメ第4期20話
ノイン・ユニック旧アストレア・ファミリア死亡27階層の悪夢本編14巻の回想/アニメ第4期20話
ネーゼ・ランケット旧アストレア・ファミリア死亡27階層の悪夢本編14巻の回想/アニメ第4期20話
アスタ・ノックス旧アストレア・ファミリア死亡27階層の悪夢本編14巻の回想/アニメ第4期20話
リャーナ・リーツ旧アストレア・ファミリア死亡27階層の悪夢本編14巻の回想/アニメ第4期20話
セルティ・スロア旧アストレア・ファミリア死亡27階層の悪夢本編14巻の回想/アニメ第4期20話
イスカ・ブラ旧アストレア・ファミリア死亡27階層の悪夢本編14巻の回想/アニメ第4期20話
マリュー・レアージュ旧アストレア・ファミリア死亡27階層の悪夢本編14巻の回想/アニメ第4期20話
ラーニェ異端児(ゼノス)死亡イケロス・ファミリアの襲撃本編10巻/アニメ第3期
ディックス・ペルディクスイケロス・ファミリア団長死亡異端児事件の最中に死亡本編10巻/アニメ第3期
ジュラ・ハルマー元ルドラ・ファミリア死亡ジャガーノートを利用しようとして死亡本編13巻/アニメ第4期
ハシャーナ・ドルリアガネーシャ・ファミリア死亡レヴィスに殺害される『ソード・オラトリア』2巻
リーネ・アルシェロキ・ファミリア死亡クノッソス攻略で致命傷『ソード・オラトリア』7巻
ヴァレッタ・グレーデ闇派閥側死亡ベートとの戦闘『ソード・オラトリア』8巻
フィルヴィス・シャリアディオニュソス・ファミリア死亡外伝最終決戦『ソード・オラトリア』12巻
レヴィス怪人死亡アイズとの決戦『ソード・オラトリア』12巻
ザルド元ゼウス・ファミリア死亡オッタルとの決戦『アストレア・レコード』3巻
アルフィア元ヘラ・ファミリア死亡暗黒期の最終決戦『アストレア・レコード』3巻

この一覧で特に人数が多いのが、旧アストレア・ファミリアです。

アニメ第4期公式サイトにはアリーゼ、輝夜、ライラだけでなく、ノイン、ネーゼ、アスタ、リャーナ、セルティ、イスカ、マリューも旧団員として掲載されています。

アニメ「ダンまちⅣ」公式キャラクターページでは、リューについて「自分ひとりを残して全滅した」という過去も説明されています。

ダンまちのキャラクターの状態を死亡確定・神の天界送還・死亡後の蘇生・全滅や生死未確定の4種類に分けた図解

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死亡キャラで特に多い旧アストレア・ファミリアを整理

『ダンまち』の死亡キャラを理解するうえで重要なのが、27階層の悪夢と旧アストレア・ファミリアです。

アニメ第4期第20話「散華<アストレア・ファミリア>」の公式あらすじでは、過去のアストレア・ファミリアについて、リュー・リオンだけを残して歴史から姿を消したことが示されています。

アニメ「ダンまちⅣ」第20話公式ストーリーでも確認できます。

27階層の悪夢を生き残った旧団員はリュー

27階層の悪夢当時の旧アストレア・ファミリアで、現在まで生存している代表的な旧団員がリュー・リオンです。

旧団員の生死を整理すると、次のようになります。

キャラ当時の立場27階層の悪夢後
リュー・リオン団員生存
アリーゼ・ローヴェル団長死亡
ゴジョウノ・輝夜副団長死亡
ライラ団員死亡
ノイン・ユニック団員死亡
ネーゼ・ランケット団員死亡
アスタ・ノックス団員死亡
リャーナ・リーツ団員死亡
セルティ・スロア団員死亡
イスカ・ブラ団員死亡
マリュー・レアージュ団員死亡

アリーゼ・輝夜・ライラの3人だけが死亡したわけではありません。

アニメ第4期公式キャラクターページには、ほかの名前付き旧団員も掲載されています。

リューは27階層の悪夢を生き延びたあとも物語の中心人物として登場し、ベルとの関係や所属も変化していきます。

リューがその後いつベルたちの仲間になるのかは「ダンまちのリューはいつ仲間になる?19巻までの流れを時系列で整理」で詳しくまとめています。

27階層の悪夢でリュー・リオンが生存しアリーゼや輝夜など旧アストレア・ファミリア10名が死亡した関係を整理した図解

旧アストレア・ファミリアはなぜ全滅した?

大きな原因となったのが、ダンジョンで発生したジャガーノートです。

アニメ公式ではジャガーノートについて、かつてアストレア・ファミリアを殺戮した存在として説明されています。

アニメ第4期では過去と現在のジャガーノートが重なることで、リューが長く抱えてきた恐怖や後悔も描かれます。

アニメ「ダンまち」シリーズ公式年表を確認すると、異端児編から27階層の悪夢まで時系列で追うことができます。

主神アストレア本人は死亡していない

ここは死亡キャラ一覧で特に誤解されやすいポイントです。

主神アストレア本人は死亡していません。

2023年刊の『ファミリアクロニクル episodeリュー2』では、リューがアストレアに会うため剣製都市へ向かい、再会に臨むことがGA文庫公式の作品紹介で確認できます。

GA文庫『ファミリアクロニクル episodeリュー2』

さらにアニメ第5期公式サイトでは、アストレアについてオラリオの外で新たな眷族とともに暮らしていることも明記されています。

アニメ「ダンまちⅤ」公式キャラクターページ

したがって、正確には「過去のアストレア・ファミリアが壊滅した」のであって、主神アストレアまで死亡したわけではありません。

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主要な死亡キャラはどう死んだ?最期を個別に整理

ここからは、死亡キャラ一覧の中でもストーリーへの影響が大きい人物を中心に、最期を整理します。

アリーゼ・ローヴェルは27階層の悪夢で死亡

アリーゼ・ローヴェルは、旧アストレア・ファミリアの団長です。

リューをファミリアへ誘った人物でもあり、アニメ第4期公式サイトでも団長として紹介されています。

27階層の悪夢で仲間たちとともに命を落とし、アリーゼたちの死は、その後のリューの人生を大きく変えることになります。

本編では14巻の回想、アニメでは第4期20話「散華<アストレア・ファミリア>」が重要です。

ゴジョウノ・輝夜も27階層の悪夢で死亡

ゴジョウノ・輝夜は旧アストレア・ファミリアの副団長です。

アニメ公式ではファミリア随一の白兵戦能力を持つ人物として紹介されています。

輝夜も27階層の悪夢から生還できず、アニメ第4期20話で過去の最期が描かれています。

ライラも旧アストレア・ファミリア壊滅時に死亡

ライラは小人族の冒険者で、洞察力と判断力に優れた旧アストレア・ファミリアの一員です。

ライラもアリーゼや輝夜と同じく、27階層の悪夢で命を落としています。

ノイン・ネーゼ・アスタなど7人も死亡している

検索記事ではアリーゼ、輝夜、ライラの3人だけが目立ちますが、公式キャラクターページにはほかにも7人の名前付き旧団員が掲載されています。

  • ノイン・ユニック
  • ネーゼ・ランケット
  • アスタ・ノックス
  • リャーナ・リーツ
  • セルティ・スロア
  • イスカ・ブラ
  • マリュー・レアージュ

第4期公式サイトがリューについて「自分ひとりを残して全滅」と説明していることから、旧アストレア・ファミリアの死亡者を主要3人だけで整理するのは不十分です。

ラーニェはイケロス・ファミリアの襲撃で死亡

ラーニェは、知性を持つモンスター「異端児(ゼノス)」の一人です。

本編10巻にあたる異端児編では、ディックス率いるイケロス・ファミリアの策略によって異端児たちが次々と惨殺されます。

アニメ公式年表でも、その後の行動について「ラーニェたちの復讐」と説明されています。

ディックス・ペルディクスも異端児編で死亡

ディックス・ペルディクスはイケロス・ファミリアの団長で、人造迷宮クノッソスや異端児の密売に深く関わる人物です。

異端児を巡る事件の中で最期を迎えるため、本編10巻周辺の重要な死亡キャラに含まれます。

ジュラ・ハルマーはジャガーノートを利用しようとして死亡

ジュラ・ハルマーは、かつてリューと因縁を持った元ルドラ・ファミリアの人物です。

本編13巻ではジャガーノートを再び発生させ、自分の支配下に置こうと企みます。

しかし計画通りには進まず、結果としてジュラ自身も命を落とします。

リーネ・アルシェはクノッソス攻略で死亡

リーネ・アルシェはロキ・ファミリア所属の治療役です。

『ソード・オラトリア』7巻の人造迷宮クノッソス攻略で致命傷を負い、死亡します。

続く8巻では、その死がベート・ローガの内面や行動にも大きく影響します。

GA文庫『ソード・オラトリア7』

ヴァレッタ・グレーデは『ソード・オラトリア』8巻で死亡

ヴァレッタ・グレーデは闇派閥側の人物として、ロキ・ファミリアと敵対します。

『ソード・オラトリア』8巻では、ベートを中心とした物語と闇派閥側の戦いが描かれます。

ヴァレッタも同巻で最期を迎える人物の一人です。

GA文庫『ソード・オラトリア8』

フィルヴィス・シャリアは『ソード・オラトリア』12巻で死亡

フィルヴィス・シャリアはディオニュソス・ファミリアのエルフで、レフィーヤとの関係が外伝の重要な軸になります。

『ソード・オラトリア』12巻は、外伝で長く続いてきた事件の最終決戦にあたります。

フィルヴィスも、この決戦の中で最期を迎えます。

GA文庫『ソード・オラトリア12』

なお、「エイン」をフィルヴィスとは完全に別の死亡キャラとして人数に加えると二重計上になります。

レヴィスはアイズとの決戦で死亡

レヴィスは、『ソード・オラトリア』序盤からアイズの前に立ちはだかる怪人です。

外伝12巻の最終決戦でアイズと対峙し、長く続いた因縁に決着がつきます。

ザルドはオッタルとの決戦で死亡

ザルドは元ゼウス・ファミリアの冒険者です。

オラリオ暗黒期を描いた『アストレア・レコード』で重要人物として登場し、3巻「正邪決戦」で最終局面を迎えます。

GA文庫『アストレア・レコード3 正邪決戦』

アルフィアも『アストレア・レコード』で死亡

アルフィアは元ヘラ・ファミリアの冒険者で、ベルの母メーテリアとも深い関係を持つ人物です。

アルフィアもオラリオ暗黒期の最終決戦で最期を迎えます。

ザルドとアルフィアは本編開始以前の人物ですが、ベルの出自やオラリオの過去を理解するうえで重要なため、本記事では死亡キャラに含めています。

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「死亡」と間違えやすいキャラ|送還・蘇生・全滅を整理

『ダンまち』で死亡キャラの人数が記事によって変わる最大の理由が、現在の状態が違うキャラクターまで「死亡」にまとめられていることです。

分類意味代表例死亡確定一覧
死亡確定現在も死亡アリーゼ、リーネなど含める
神の天界送還神が下界から天界へ戻るイシュタル分ける
死亡後に蘇生一度死亡に至るが現在は生存ウィーネ含めない
全滅・壊滅表現個々の死亡を意味するとは限らない21巻のロキ・ファミリア個別確認

神の「天界送還」は人間の死亡と分ける

代表例が女神イシュタルです。

アニメ第2期第11話の公式あらすじでは、イシュタルについて「天界への強制送還」と説明されています。

アニメ「ダンまちⅡ」第11話公式ストーリー

そのため本記事では、イシュタルを人間や亜人と同じ「死亡確定キャラ」には含めていません。

ヘスティアにも「死亡する?」という検索がありますが、現在の公式ストーリーで死亡していません。

ヘスティア自身の生死や神としての設定については「ヘスティアの正体と死亡説をやさしく整理」で詳しく解説しています。

ウィーネは死亡するがフェルズによって蘇生

ウィーネは「死亡キャラなのか」で迷いやすい代表例です。

異端児編では一度命を失う状況になりますが、フェルズの奇跡によって蘇生します。

アニメ公式年表でも、第3期第9話についてフェルズの奇跡によってウィーネが死を免れたと説明されています。

したがって、ウィーネの現在の状態は生存です。

ロキ・ファミリアは21巻で「全滅」したが全員死亡ではない

2026年現在、特に注意したいのが本編21巻です。

GA文庫の21巻公式紹介には、冒頭で「ロキ・ファミリア全滅」と記載されています。

しかし21巻では、ベルたちを中心とした救出作戦が実行されます。

アイズやフィンたちは救出されており、「ロキ・ファミリア全滅」=主要メンバー全員死亡ではありません。

『ソード・オラトリア』16巻の公式紹介でも遠征失敗を「派閥連合は壊滅」と表現しながら、その後の逆襲が描かれています。

GA文庫『ソード・オラトリア16』

死亡情報を見たときの7つのチェックポイント

保存版|「○○死亡」を見たらここを確認

  • 人間・亜人などの死亡そのものが描かれているか
  • 神なら死亡ではなく天界送還ではないか
  • 一度死亡しても、その後に蘇生していないか
  • 「全滅」「壊滅」という言葉だけを根拠にしていないか
  • 本編ではなく外伝・劇場版・ゲームの出来事ではないか
  • エインとフィルヴィスのような二重計上になっていないか
  • 後の巻で生存が確認されていないか
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本編・外伝・劇場版では死亡キャラの扱いが違う

「ダンまちの死亡キャラは何人?」という問いに一つの数字を出しにくい理由は、作品の範囲にもあります。

区分主な作品本記事での扱い
原作本編『ダンまち』メイン基準
外伝『ソード・オラトリア』作品名を明記して掲載
過去編『アストレア・レコード』本編開始前であることを明記
関連小説『ファミリアクロニクル』現在の生死確認にも利用
劇場版『オリオンの矢』本編と分離
ゲーム独自要素『メモリア・フレーゼ』など原則メイン一覧から分離

アルテミスは劇場版のキャラクターとして分けて考える

アルテミスは劇場版『オリオンの矢』の重要キャラクターです。

『オリオンの矢』は原作者・大森藤ノさんが脚本を担当した作品ですが、原作本編そのものとは別の劇場作品です。

そのため、本記事ではアルテミスを本編の死亡キャラとは別枠で扱います。

劇場版『ダンまち-オリオンの矢-』公式サイト

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ダンまちで「死亡」と検索されるキャラは本当に死んだ?

『ダンまち』では、実際には生存しているキャラクターでも「死亡」と一緒に検索されることがあります。

死亡寸前の戦闘、ロキ・ファミリアの「全滅」報告、ファミリア解散や正体の変化などが死亡説につながっています。

キャラ結論死亡説が出た主な理由
アイズ・ヴァレンシュタイン生存60階層で取り残されるが21巻で救出される
フィン・ディムナ生存遠征壊滅で生死不明になるが21巻で生還
レフィーヤ・ウィリディス生存60階層遠征の絶望的な状況
リヴェリア・リヨス・アールヴ生存ロキ・ファミリア「全滅」の報告
リュー・リオン生存ジャガーノート戦や深層で何度も瀕死になる
ベル・クラネル生存ジャガーノート戦などで死亡寸前になる
ウィーネ蘇生して生存一度死亡するがフェルズの奇跡で蘇生
フレイヤ生存ファミリア解散と女神としての立場の変化
ヘスティア生存神の天界送還設定などから死亡説が出る
シル・フローヴァ死亡していないフレイヤ・ヘルンとの正体関係が複雑

アイズは死亡していない|21巻でベルたちが救出

アイズ・ヴァレンシュタインは死亡していません。

本編20巻から21巻にかけて、ロキ・ファミリアの遠征失敗によってアイズたちは60階層で絶望的な状況に陥ります。

GA文庫の21巻公式紹介では、この状況を「ロキ・ファミリア全滅」と表現しています。

しかし21巻では、ベルたちを中心としたオラリオ総力戦による救出作戦が実行され、最終的にアイズは救出されて生還します。

そのため、2026年8月時点で「アイズ死亡」は誤りです。

フィンも死亡していない|21巻で生還

フィン・ディムナも死亡していません。

60階層遠征ではロキ・ファミリアが壊滅的な状況に陥り、フィンも一時は生死が分からない状態になります。

しかし本編21巻では生還が確認されているため、現在の死亡キャラには含まれません。

フィンがなぜ死亡したと思われたのか、遠征から21巻までの経緯は「ダンまちのフィンは本当に死亡した?最新原作までの真相と死亡説の正体」で詳しく整理しています。

リューも死亡していない

リューは27階層の悪夢だけでなく、本編13〜14巻の深層編でも死亡寸前の状況に追い込まれます。

それでも生き延びており、2026年8月時点でリューは生存しています。

リューがその後ベルたちとどのような関係になったのかは「ダンまちのリューはいつ仲間になる?19巻までの流れを時系列で整理」で確認できます。

フレイヤも死亡していない

フレイヤも死亡していません。

原作18巻の戦争遊戯後は、フレイヤ・ファミリアの解散や女神フレイヤとしての立場の変化によって、「フレイヤは死亡した?」と混乱されやすくなっています。

フレイヤがその後どうなったのかは「ダンまち・フレイヤはその後どうなった?美の女神の現在と結末まとめ」で最新状況まで整理しています。

シルも死亡していない|フレイヤとの正体関係に注意

シル・フローヴァについても「消えた」「死亡した」と誤解されることがあります。

しかし、シルを理解するには単純な生死よりもフレイヤとヘルンを含む正体関係を整理する必要があります。

シル・フレイヤ・ヘルンの関係は「【ダンまち】フレイヤの正体は?シル&ヘルンとの関係を3段階で整理」で詳しく解説しています。

ヘスティアも死亡していない

ヘスティアも2026年8月時点で死亡していません。

ヘスティアは神であるため、他のキャラクターと同じ「死」を想定して検索される一方、天界送還の設定も混ざって死亡説が生まれやすくなっています。

ヘスティア自身の生死や神としての正体は「ヘスティアの正体と死亡説をやさしく整理」で詳しく確認できます。

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ダンまちの死亡キャラでよくある質問

ダンまちで死亡した主要キャラは誰?

代表的なのは、アリーゼ、ゴジョウノ・輝夜、ライラを含む旧アストレア・ファミリアの名前付き旧団員、リーネ、フィルヴィス、レヴィス、ザルド、アルフィアなどです。

ただし、無名の冒険者や市民、劇場版、ゲーム独自人物まで含めるかによって人数は変わります。

そのため、単純に「全部で○人」と断定するより、対象範囲を確認した方が正確です。

アイズは死亡した?

死亡していません。

60階層で危機的状況に陥りますが、本編21巻の救出作戦によって救出され、生還しています。

フィンは死亡した?

死亡していません。

60階層遠征で一時は生死不明になりますが、本編21巻で生還しています。

詳しい時系列は「フィン死亡説の真相」で整理しています。

アストレア・ファミリアは全員死亡した?

27階層の悪夢当時の旧団員では、リュー・リオンが生き残っています。

また、主神アストレア本人も死亡していません。

アストレア本人は死亡した?

死亡していません。

『ファミリアクロニクル episodeリュー2』でリューとの再会が描かれ、アニメ第5期公式情報でも生存が確認されています。

ウィーネは死亡した?

一度は命を失いますが、フェルズの奇跡によって蘇生しているため現在は生存です。

ロキ・ファミリアは21巻で全員死亡した?

いいえ。

「全滅」と表現されるほどの状況に追い込まれますが、21巻で救出作戦が行われ、アイズやフィンらの生還が確認されています。

エインとフィルヴィスは別々の死亡キャラ?

死亡者数を数える場合、別々の2人として加算するのは適切ではありません。

『ソード・オラトリア』12巻で明らかになる正体に関わるため、同一人物として整理した方が二重計上を防げます。

フレイヤは死亡した?

死亡していません。

ファミリア解散後も物語上の存在は続いています。

現在の状態については「フレイヤのその後と現在」で整理しています。

神が死亡するとどうなる?

下界の神については、人間や亜人の死と同じ分類ではなく、天界送還として扱われるケースがあります。

イシュタルはアニメ公式でも「天界への強制送還」と表現されています。

ヘスティアのように「死亡」が検索される神についても、まず死亡と天界送還を分けて考える必要があります。

死亡・送還・蘇生を分けるとダンまちの生死が分かりやすい

『ダンまち』の死亡キャラを確認するときは、単純に名前だけを並べると誤解が生まれます。

  • 旧アストレア・ファミリアではリュー以外の名前付き旧団員10名が死亡
  • 主神アストレア本人は死亡していない
  • ウィーネは一度命を失うが蘇生して現在は生存
  • 神の天界送還は人間の死亡とは分けて考える
  • エインとフィルヴィスを別々の死亡者として二重計上しない
  • アイズとフィンは21巻で救出・生還している
  • リュー、フレイヤ、ヘスティア、シルも死亡していない
  • 本編・外伝・過去編・劇場版のどの作品の出来事なのか確認する

「死亡した人数」だけではなく、「現在の状態」「どの作品で起きた出来事か」「後の巻で生存が確認されていないか」まで見ることが、『ダンまち』の生死情報を正確に整理するポイントです。

2026年8月29日時点では本編21巻まで刊行されており、GA文庫は本編22巻を2026年12月に発売予定と発表しています。

今後の最新巻でキャラクターの状況が変化した場合は、刊行済み原作の確定情報を基準に更新していく必要があります。

参考情報